まずはroot取得まで…
パソコンにAndroid SDKをインストールしてadbパスを通しておく。
【新・初心者向け】Android SDKの最新インストール手順2011年10月版!少しだけシンプルに解説!(smartgoods.me)
端末の設定→アプリケーション→開発→USBデバッグをON
パソコンからこちらで「DooMLoRD_v4_ROOT-zergRush-busybox-su.zip」をDLして解凍。
パソコンと端末をUSB接続して、上で解凍してできたrunme.batを実行。あとは指示に従っていれば最後に再起動して完了。
アプリ一覧にsuperuserがあれば成功。
IS11S(android2.3.4)のroot化(android root化まとめwiki)
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次にCWMを使って全体バックアップ。
「XperiaにおけるAndroidアプリ考察」様が詳しく説明されていますので、そちらを参照してくださいm(_ _"m)
【arc】ClockworkMod Recoveryがやってきた♪
CWMが無事にはいったら、忘れずバックアップを取っておきましょう。これでこの先のカスタマイズでOSが起動しなくなっても、バックアップ時点に戻せます。
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通知領域にトグルスイッチを追加。
ここから「Power Notification widgets.zip」をDLして解凍。
ノーマルと透過の2種類入っているので、好みなほうを使います。
これは透過版です。
QuickPanelSettings.apk
SystemUI.apk
を/system/appに入れてパーミッションを(RW-R-R)に変更。
同じところにあるSystemUI.odexを削除(またはリネーム)
わたしはRootExplorerで…
再起動するとアプリ一覧にQuickPanelSettingsがあるはずなので、あとは好きなように設定をします。
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TitaniumBackUpで不要アプリを凍結orアンインスト
まずは全アプリのバックアップを行ってから、不要なアプリを削っていきます。下のサイトのpdfがacroでもとても参考になりました。
XPERIA をroot化したらやっておきたいこと Part.2 プリインストールアプリの削除(arkdroid)
いちおう危なそうなアプリを消すときは、まず凍結で様子をみて、大丈夫そうだったらアンインストールするという手順を踏むと安心です。
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あとはアプリをインストールしたり、自分の使いやすいように設定を変更したり…。acroの場合、このくらいの変更でも十分すぎるくらい快適に使えています。
ちなみにau one Marketとかキャリアサービスを使いたい場合には、ファイルの差し替えなどが必要らしいので、必要な方はroot取得前に調べておくといいのではないでしょうか。
なお、元に戻したくなった場合には、SEUSを使えばOK
これがあるからソニエリ端末はいじりやすいですよね。
最後に、これはあくまでも個人的なメモなので、同じようにやって失敗した〜といわれても、一切責任は負えませんのであしからず。
