2011年01月28日

御礼申し上げます。

いつのまにかブログ2冊目も10万Hit達成です。

ブログ移転したのが、去年の3月でしたから、約10ヶ月でそんなにたくさん見に来ていただけているとはホントに驚きですね。

最近は、Twitterでちょこちょこつぶやくばかりで、なかなかブログの記事にまとめることができていません。書きたいことはあるのですけどねぇ 時間が取れなくて…(いいわけですw

今年も変わらず、物欲の趣くままに邁進していきますから、どうぞ変わらぬご愛顧をお願いいたします。

posted by Thyme at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し

2011年01月22日

audio-technica ATH-CM707

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個人的に大好きだったオーテクの「CM700」、コードが断線してしまって以降、それに変わるイヤホンを求め続けて、いろいろと試してみましたが、そもそもオープンエア型のイヤホンは選択肢が少なく、しぶしぶカナル型のイヤホンを使っていました。
しかし、ここにきて待望のCM700の後継機種として「ATH-CM707」が発売になりました。これは買わないわけにはいかないですよねw

まず、構造の違いとして、密閉構造のカナル型とは違い、CM707は開放構造のイヤホンなので、遮音性は皆無といってよく、カナル型に慣れていると、野外で使う際の環境音のうるささに驚くかもです。
そして、その環境音に負けないように音量を上げていくと、今度は音漏れをおこし、聴いている音楽がだだ漏れなんていうことにも…w

これも逆にとらえてみると、イヤホンをしていても外の音が聞こえるということなので、徒歩で歩いているときには車や自転車に気がつきやすく、電車でもアナウンスが聞こえ乗り過ごし防止になると、良い方向に考えることもできますね。

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音質はCM700からの正当進化という感じで、中高音が美しく、ここでも開放型の特徴である抜けの良さが活きています。しかし、曲によっては耳に刺さるような高音だったCM700に比べると、ちょっと大人しい印象ですね。 キラキラ高音のCM700が好きだったので、少し物足りなく感じることもありますが、バランスという意味では、CM707のほうが全体的に聴きやすくなっているように感じます。

そして、開放型の弱点ともいえる低音は、やっぱりカナル型と比べると弱く、ここを重視する人にはまったくオススメできません。ただ、大きめのドライバーを使用していることもあって、低音の質は悪くなく、ぼわんぼわんとした音ではなくて、くっきりと乾いた感じの音は品も良くとても好感が持てます。低音の量も音量を上げればちゃんと出ているのですが、そのぶん音漏れも盛大にしてしまうので、使用する場所に合わせて…ですね。

最後に、わたしがカナル型を苦手とする理由でもある装着感ですが、オープンエア型なので異物感はあるものの重量も軽いので耳への負担は少なく感じます。ただ、オープンエアなのになぜかコードのタッチノイズは多少気になりますね。

最近はカナル型のイヤホンが全盛でオープンエア型のイヤホンは滅多に見かけなくなりました。1万円前後の価格帯となると、Sonyの「MDR-E888」やBOSEのIEシリーズ(オープンエアとは少し違いますが)などはありましたけど、どちらもかなり音のクセが強い製品なので、音源を選ばず、どんな楽曲でも素直に鳴らしてくれるイヤホンというのがありませんでした。

その点では、今回のCM707は非常にクセのない素直な音で大概の音源は不満無く聴けるのではないでしょうか。気を付けるとすれば、低音不足とそれを補うために音量を上げたときの音漏れくらいです。
あと、CM700同様、コードがすごく華奢なので断線にも気を付けたいと思いますよ^^;

 

2011年01月13日

MBA用「ハンドメイドフェルトケース」

注文していたフェルトケースが届いていました。
こういう高級感ある演出は嬉しいですよね。

専用に作られているだけあって、サイズもぴったりでちょっときついくらいです。構造上、奥行きには多少余裕があるので、小型のUSBメモリーとかなら、装着したままでも入りそうです。

それなりのお値段するだけあって、作りは非常に丁寧で所有欲を満たしてくれます。そういう意味でも、MacBook Airの雰囲気にもよくマッチしているのではないでしょうか。

実用性の面では、重さはそれほどなくて携帯性には優れますが、そのぶん、保護性能は低そうな感じです。まあ、もともと落としたりしたらどんなケースに入れてても…でしょうから、表面保護くらいに考えておいたほうがいいでしょうね。

カバンにそのまま放り込むにはちょっと抵抗があるという人には、このくらいのカジュアルさがちょうど良いですね。あとは、使っていくうちにボロボロになったりしないか、素材的にその点が心配ですね。

 

2011年01月09日

MacBook Air とりあえずケース

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MBA11用のケースはフェルトケースにしようかと考えていたのですが、現在どこも在庫切れのようなので、とりあえずの入れ物として、無印良品の「ジーンズのラベル素材で作った 丸留め付き封筒・大」を買ってみました。

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サイズは奥行きはぴったりなのですが、幅はかなり余りますね。

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素材も丈夫でデザインもわりと良いので、これでサイズがぴったりなのがあればいいのですけど…
バブルラッパー」に期待でしょうかね(*゚ー^)ъ☆

 

2011年01月03日

MacBook Air 外観&設定

いままで持ち運び用のメインパソコンとして使っていたVAIO TZとの比較です。MacBook Airはその薄さには驚きますが、コンパクトかといわれると…正直結構大きいですよねw

キーボードは慣れもあるでしょうけど、TZのキーボードのほうが打ちやすいです。モバイル用なんだから、フルサイズにこだわらず、利用頻度が低いキーは小さくしてもらった方が使いやすいのかも。

あと、この薄さから想像するよりは、ずっしりと重く、もったときの印象としてはiPadに近いかも?(重さが似ているという意味ではなくて、外見とのギャップという意味です)

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Mac初心者なので、ネットで調べたりしながら、設定は試行錯誤中。

まず、画面の広さを確保。

・Dockを自動で隠れるようにします。
いまいちDockの意味も理解してなかったりw

・Spacesを有効にします。
これで仮想デスクトップ4枚

・Exposeも設定します。
右上:すべてのウインドウ、右下:Spaces

次は操作関係の設定変更。

・キーボード設定でファンクションキーを標準として使用。
Winだと、普通はこっちですよね。

・トラックパッドの設定。
タップでクリックを有効。1本指タップで左クリック。2本指タップで右クリックかな?あと、ダブルタップでドラッグもオン。

とりあえず、こんなところです。なにができて、なにができないのかも、さっぱりなので、少しずつ慣れていかないとですね。
現時点でもWinパソコンとほぼ遜色なく使えそうな印象です。

あとは持ち運び用にケースが欲しいなぁ(*´ω`*)
MBAといえば、封筒っぽい見た目のケースw

 

2011年01月02日

2011年 初散財

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今年最初のお買い物は予定どおり?「MacBook Air」です。

SSDの容量だけは128GBと迷いましたが、1つ上げるとあれもこれもとなってしまいそうだったので、思い切って最小構成です。

まずはリカバリを行い、日本語以外の言語やいらないものを消したりして空き容量を確保。iLifeもリカバリ前にちょこっと遊んだだけで、今回はインストールしませんでした。

あとは、必要なアプリを順番にインストール。
Chrome、ATOK、Dropbox、Evernote、最低これだけあればなんとかなりますw

Officeはマイクロソフトのを買うか、iWorkにチャレンジするかで、まだ考え中ですが、とりあえず、OpenOfficeを入れておきました。

Twitterアプリは、まずはEchofonを試して、これはこれで使いやすかったのですが、いまはTweetDeckを使ってみています。

それから、せっかくのMacなので、Pastebotも入れてみました。iPhoneではいままでも使っていたのですが、Mac連携してこそ…みたいなアプリですからね。

この状態でSSDの空き容量は50GBほど残っています。
うん。iPhoneの母艦にするとかいう用途じゃなければ、64GBでも十分っぽいですね。

 

IDEOSも気になる

やっぱり、Amazonでは値引きが始まりましたね。買い切りでこの価格なら、思わず買ってしまいそうな…

Ariaがあれば当面は必要ないと思いつつも、SIMフリーなのはやっぱり魅力的ですねぇ

posted by Thyme at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・タブレット