2012年06月30日

Sennheiser HD598

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先月購入した「Sennheiser HD598
一ヶ月半ほど使ってみたので、いまのところの感想など…
まず、用途としては、主にパソコンゲーム、音楽とか動画鑑賞にもたまには使う感じです。

HD598の前に使っていたヘッドホンが「audio-technica ATH-A900」ということもあって、すごく軽く感じます。
ATH-A900ががっちりとホールドするタイプだったのとは対象的に、HD598はほとんど押さえつけられている感覚がありません。

音もATH-A900が平坦で面白味のない印象でしたが、HD598は開放型ということもあって、こもり感が少なく、伸びやかな高音と明瞭な低音で音楽をより表情豊かに堪能できます。

その反面、遮音性は皆無で外の音もかなり聞こえてしまいますし、音漏れもかなりのものなので、基本的には静かな室内でしか使えないと思ったほうがいいでしょう。

ゲームで使う場合にも、ボイスチャット用のマイクで拾ってしまうレベルで音が漏れるので、ボリュームを絞って対処するか、マイクの位置を工夫するかなにか考える必要がありそうです。

しかし、装着感、音質ともに高い水準であり、トータルでみるとこれでこの価格なら大満足です。お家でじっくりと良い音楽や映画を楽しみたい人にも開放型の入門モデルとして最適ではないでしょうか。

 

追記:

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注意点を忘れていました。
プラグの形状がいわゆる標準プラグになっていて、ミニプラグへの変換プラグが付属しています。
コンポなどのアンプにつなぐ場合には問題になりませんが、ポータブルな再生機器につなごうとすると…

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iPhone4sだとこんな感じに…(;´Д`)

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HTC Jだとそもそもささりませんw

 

posted by Thyme at 06:04| Comment(0) | 音楽

2012年06月07日

Sony Tablet S

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Sony Tablet S(SGPT111JP/S)

eo光の「eoスマートリンク」に申し込み購入しました。
一括16,320円で本体+α(クレードル、液晶保護シート、USBアダプター)は安いといえますが、購入後24ヶ月は月額300円のよくわからないサービスに入らないといけないので、まあ、そんなものかなという感じですね^^;

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使い勝手は初Androidタブレットということもあって、よくわからない部分もあり、設定とかアプリ探しとかいろいろ調べながらやっています。
こういう新しいUIに触るときって、なんとも言えないワクワク感があって楽しいですよね。

iPadと比べると… まあ、完成度という意味では雲泥の差があります。アプリもタブレット対応のものはまだまだ少なく、Android「タブレット」らしさというのはあまり感じません。

個人的には、ReaderStoreで購入したコミックなどを大きな画面でも読めればいいなぁという思案もあってSony Tabletを購入しました。
なので、その点では多少分厚いし多少重くは感じるものの概ね満足しております。

あと、7月にでる「nasne」の対応機器にもなっているみたいなので、こちらも発売されたら購入して試してみたいと思っています。

 

posted by Thyme at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | スマホ・タブレット

2012年06月04日

audio-technica AT-PHA05BT

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audio-technica AT-PHA05BT
高出力ヘッドホンアンプ搭載が特徴のBluetoothレシーバーです。

外観はゴロッとしていて一目で見て大きいとわかります。
最近のソニエリ製レシーバーからの移行だと驚きますね^^;

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大きいだけあってボタン類の配置にも余裕があり操作性はわりと良いです(MW600のタッチ操作が酷すぎた^^;)。
MW600ではクリップを使うときに通話ボタンを誤爆することが結構あったので、Hold機能があるのもありがたいです。

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また、MW600ではレシーバー側からペア先を変更できるのが便利だったのですが、AT-PHA05BTはそういった操作が一切できません。
切り替え操作をスマホ側から行う必要があるのはやや面倒ですね。

肝心の音質は、一聴してわかるくらい迫力のある音です。もちろん、Bluetooth接続にしては…ですが。
MW600もBluetoothレシーバーの中では音質の評価が高い機種でしたが、AT-PHA05BTはさらにそれを上回る印象です。

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ヘッドホンアンプの搭載で音圧が増した反面、ホワイトノイズは結構気になるようになりました。
そこはBluetoothを使う時点である程度の覚悟は必要だと思うのですが、ATH-A900やHD598などヘッドホンであれば、そこまでホワイトノイズも気にならないレベルなので、やっぱり、高インピーダンスのイヤホンが欲しくなりますね。

結局どちらがいいかというのは、ネット上のレビューなどでもよく言われているように、少しでも音質にこだわるなら(良いヘッドホンを使っているなら)AT-PHA05BTのほうがオススメです。
しかし、音質が良いと言ってもあくまでBluetoothにしては…ですから、そこは割り切ってペアの切り替えなどの利便性でMW600を選ぶのもアリだと思います(ラジオも聴けますしね)。

あと、注意点としては4極のプラグには対応していないみたいです。
試しにhtc J付属のイヤホンをつないでみましたが、片側の音しかなりませんでした。
スマホ用のイヤホンでは4極プラグ使っていることが多いですから、イヤホンとしては使えるようにして欲しかったですね。

 

posted by Thyme at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽