2013年01月31日

読書まとめ 2013年1月!


2013年に入ってから読んだ本のまとめ。



「Gene Mapper」藤井太洋

対応端末や配信方法の多さから電子書籍の代名詞みたいになっている作品。
内容は王道なSFといった感じで、設定の安定感や登場するガジェットの数々はとても魅力的でした。
やや読みにくかったり、説明不足に感じる部分もありますが、作品のエネルギーが上回っています。





「清須会議」三谷幸喜

三谷幸喜さんの監督で映画化もされる「清須会議」の原作小説です。
登場人物ごとの独白と会話のみで構成される一風変わった書かれ方をしていますが、それによりキャラクターが想像しやすく、いつもの三谷作品のイメージがしっくりきました。
内容は、まあ、コメディーとして深く考えずに読めば楽しめるかとw





「ラッシュライフ」伊坂幸太郎

一見関係なくみえる人々が仙台の街で交差する。
物語の後半、個々の線が点へと集束していく感じはまさに伊坂節という感じ。
この作家さんは端々に現れる言葉のチョイスも素晴らしいですよね。





「虐殺器官」伊藤計劃

近未来、テロの脅威にさらされる世界。厳格な管理体制によって個人を監視する。
そんな中、世界各地では突如として虐殺の嵐が吹き荒れる。
唯一の共通点ジョン・ポールを追う主人公のシェパードは真実にたどり着けるのか。
MGS4の世界観そのままに描かれたストーリーはファンなら思わずにやりとしてしまいます。





「まほろ駅前多田便利軒」三浦しをん

高校の同級生2人が再会し、共同生活を送りながら便利屋に舞い込む依頼をこなしていく。
この作品の魅力は、なんといってもキャラクターでしょう。
丁寧に描かれたまほろの情景と魅力的な登場人物、読み進めていくうちに愛おしくなります。





「まほろ駅前番外地」三浦しをん

「まほろ駅前多田便利軒」の番外編。
多田と行天だけではなく、その他の登場人物からみたまほろの日常が描かれています。
本編とはまた違った印象になったりもして面白いですね。


お正月や連休があったりして、わりと読書する時間がとれました。
まあ、ホントはもっと読みたいのですが、なかなかですね^^;
あ、ちなみに、この6冊はすべてKindleで電子版を買いました。
読むのはKindle Fire HDだったり、HTC J butterflyだったり、iPad2だったりいろいろでしたけどねw

といった感じで、2013年1月に読んだ本のまとめでした。

posted by Thyme at 19:22| Comment(0) | 書籍・雑誌

2013年01月28日

SENNHEISER PC360


P1000241

SENNHEISERのPC360、ヘッドセットです。
心優しきフレンドさんに譲っていただけることになって、ありがたく頂戴しましたm(_ _"m)ペコリ

ゲームするときもSENNHEISERのHD598で音を聴いて、スタンドマイクで声を飛ばしていました。
音には満足していたのですが、スタンドマイクだとどうしてもこちらのキーボード音が入ってしまったり、極力ノイズを減らすために口元に近づけようとすると、すごく邪魔だったり^^;

そこでヘッドセットはかねがね欲しいとは思っていました。
しかし、ゲーム用途の場合、長時間連続で使用することが大前提なので、そこそこちゃんとしたものを買わないと痛い目にあうのですよ(何個無駄なヘッドセットを買ってきたことか…)

その点、SENNHEISERのPC360は形状もHD598に近くて、着け心地はかなり良い感じです。
さすがに質感や音質は比べるまでもないですが、そこはゲーム用途に絞って考えれば必要十分。
定位は多少曖昧に感じますが、開放型ならではの音場の広さは長時間のゲームでも聴き疲れしません。

ヘッドセットが欲しいなら、これを買っておけば間違いないと断言できます!w
もしこのPC360が壊れたとしても、きっとわたしはまた同じものを買い直すことでしょう。
ただ、唯一気をつけるポイントがあるとすれば、このPC360は開放型なので音はそれなりに漏れます。
ゲーム音を大きめにして遊ぶ人は密閉型のPC350のほうがいいかもですね。


posted by Thyme at 02:07| Comment(0) | ゲーム

2013年01月14日

Kindle Fire HD スタンド型レザーカバー


P1000226

15800円の端末に4499円のカバーを付けるっていうのも…
とも思ったのですが、わりと評判の良いカバーみたいなので購入してみました。


P1000227

取り付けるとこんな感じ。色は柿色です。
もっとオレンジっぽいかと思ったけど、朱色というか… 神社の鳥居みたいな色?w


P1000229

さすが純正かっちりぴったりでまったくずれません。
裏がジーンズのような生地になっているのもアクセントになって良い感じ。


P1000231

素の状態だと押しにくかった電源ボタンもわりと押しやすく。
ただ、イヤホンをよく使う人は細身のジャックのものしか刺さらなくなるので要注意。


P1000230

MicroHDMIとMicroUSBの端子部分。
最初みたときは狭いかなぁと思いましたが…

P1000232

意外と大丈夫そうですね。
ちなみに革張りのところ以外は少し堅めのゴム?のような素材になっていて、端子部分の切り抜きなど角のようになっているところでも、手に当たっても刺さるような感じはそれほどありません。


P1000233

名前の通り、ちゃんとスタンドとしても使えます。
開閉にあわせてスリープ・スリープ解除がされるのはiPadのスマートカバー同様便利ですね。
ただ、iPadのとちがって、スライドロックがかかったままなのはやや面倒かなぁ


機能面だけではなく、作りの丁寧さや革の質感など、値段分の価値は十分あると思います。
ですが、このカバーだけで145gも重さがあるのは知っておく必要があるかも。
本体とあわせると395+145=540gとなり、けっこうずっしりくる重さです。




posted by Thyme at 15:42| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月12日

タブレット比較


P1000222

左からiPad2、Kindle Fire HD、Sony Tablet S
こうして比べてみると結構大きさ違いますね。
やっぱり、iPadは大きいなぁ


P1000223

iPad2は白いというか青い感じ。Kindleは一番黄色いですね。
iPad2は細かな文字がすこし滲んでるように見える。
Kindleとソニタブは解像度も同じなので、画面サイズの差だけ。


P1000225

Chromeの表示比較。
写真みて気が付いたけどKindleはスマホ版Chromeになってる?
iPad2は解像度低くて拡大しないと辛い。
Kindleとソニタブは、そのままでもなんとか読めます。


実際に使ってみると、読書に限っていえば7インチで十分ですね。
Book☆WalkerでMacPeopleも読んでみましたが、Kindleでも拡大無しでギリギリ読むことができます。
反対にiPad2だと、画面は大きくても解像度が足りない感じで文字が滲んで読みにくいのですよね。

そういった意味では、現行のiPad miniはちと厳しいのかなと思います。
気の早い話ですが、RetinaなiPad miniはやくでないかなぁ


posted by Thyme at 15:35| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月11日

ひさびさ読書まとめ


どれを読んだのかわからなくなるから、ここらでひとまとめ。





米澤穂信さんの古典部シリーズ。
「氷菓」はそこまでピンとこなかったのですが、シリーズ通してみるとなかなか面白かったです。
殺人とかそういう派手な事件ではなく、地味な内容ながらキャラの魅力でさくさく読ませてくれます。
アニメも小説とは少しちがった感じでよかったですね。









西尾維新さんの物語シリーズ。
最初から買い続けてはいたのですが、ずっと読むタイミングを逃していました。
「憑物語」発売を機に読み始めたら、面白くて一気に読み切ってしまいました。
「終物語」「続終物語」も楽しみです。
そういえば、来月?「悲痛伝」もでますね。






誉田哲也さんの姫川シリーズ。
竹内結子さん主演でドラマや映画にもなっています。
姫川と菊田の関係も全然進展しないなぁと思っていたら「インビジブルレイン」では思わぬところから…
「感染遊戯」と「ブルーマーダー」も文庫本ででたら読みたいですね。






貴志祐介さんの青砥&榎本シリーズから「狐火の家」「鍵のかかった部屋」
前作「硝子のハンマー」とは違い、この2作は短編集となっています。
ストーリーよりはアイディアで勝負といった内容。
面白くはあるけど、あまり印象には残らなかったかな。






「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ
神木隆之介さん主演で映画化された作品。
1人の人物を直接描くのではなくて、そのまわりの人間たちを順番に描いていくことによって、なんとなく舞台が見えてくるような。なんとも不思議な作品でした。



以上、2012年下半期に読んだ本でした。
考えてみれば、物語シリーズ以外はすべて電子書籍だったなぁ
Kindleも買ったし、これからはさらに電子化の波が訪れる…かも?

2013年もたくさん本を読めるといいな!


posted by Thyme at 05:31| Comment(0) | 書籍・雑誌

2013年01月06日

Kindle Fire HD 届いた!


IMAG0011 1

Kindle Fire HD届きました。
早速、アプリをいれて環境を作っていきます。
タブレットの用途としては、電子書籍と動画視聴がメイン。
その他は大体スマホでできますからねぇ

  • Amazonアプリストア

    • ES File Explorer
    • ファイル操作するために必須。
      DropboxやNASへもスムーズにアクセスできて便利。

    • TwonkyBeam
    • nasneで録画した番組を視聴するアプリ。
      レコプラも使えるといいのだけれども…

    • PerfectViewer
    • 自炊コミックを読むためのアプリ。
      NASにおいたファイルを直接読めたり便利。

    • Evernote
    • Kindleで使うかは別にして、いちおう…

    • TubeMate
    • Youtube視聴アプリ。
      公式アプリだと、動画試聴はできてもログインができませんでした。

  • apkインストール

    • Dropbox
    • データ移動にも必須アプリ。

    • 電子書籍 Reader by Sony
    • Readerストアで結構買ってしまってるから、Kindleでも読めるのは嬉しい。
      よくセールをやっていて、本を安く買えるのも大きい。

    • GoogleLoginService
    • Googleアプリのログインに使われるサービス。

    • Chrome
    • これも個人的には必須のブラウザ。
      上記のGoogleLoginServiceが入っていれば、同期も完璧。

    • AdobeFlashPlayer
    • Flash対応ブラウザ(DolphinとかBoatとか?)が入ってないと意味は無い。

    • ATOK
    • 長文打つことも無いだろうから、標準のIMEでもよかったのですが。
      横画面で使うと、右端が切れてしまって使いにくい。

    • MX動画プレーヤー
    • ローカルでもネットワークでも安定して動画再生できる。
      ストアのは不安定っぽいから、公式サイトからNEON版を入れて使うといいみたい。

    • Hulu
    • apkインストールだけで観ることができて一安心。
      ストアでも公開して欲しいですね。

    • niconico
    • ニコニコ動画公式アプリ。
      動画も生放送も問題なく視聴可能。

    • GooglePlayミュージック
    • 本を読みながら音楽も聴きたいときに最適。

    • 青い空 広告板
    • 青空文庫形式ファイルの読書用。
      i文庫はapkインストールだけではダメでした。

    • BOOK☆WALKER
    • 電子書籍アプリは公式対応が望み薄ですから、apkで動くのは助かりますね。

    • DICE Player(2013.01.31追加)
    • BSPlayerだとネット認証が通らないみたいなので、その代替アプリ。
      SAMBAやFTPのサーバーを登録して、そこから直接動画再生ができます。

Kindleに入れたアプリはざざっとこんな感じです。
apkは他のAndroid端末からES File Explorerのアプリケーションマネージャーを使ってバックアップ。
それをDropbox経由でKindle Fire HDにインストールという形で行いました。
起動時に認証が入るようなアプリやデータをDLするようなアプリは動かないものが多いかなぁ

とりあえず、rootをとらなくてもこれだけ使えれば十分かなぁとは思います。
今後Amazonのアプリストアの品揃えが充実したとしても、GooglePlayのほうで課金した有料アプリは再課金になるっていうのだけが納得いかないですけどね^^;



posted by Thyme at 20:54| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月05日

7インチタブレット選び


去年の後半くらいから7インチタブレットが欲しくて、いろいろ思案中。
Sony Readerを使い始めてからというもの、新しく買う本は極力電子版を買うようにしていました。
しかし、PRS-650は600×800と解像度が低いこともあって、コミックを読むのはやや辛い。
Android版Sony ReaderアプリがでてからはSony Tabletで読んだりもしていたのですが、10インチクラスのタブレットは本を読むには少し大き(重)すぎる。

これはiPadにしても同じ。
ちなみに、手持ちのiPad2ではNewsstandで雑誌を定期購読して読んでいたりもしますが、こちらは解像度がやや足りない感じなのでRetinaなiPadも欲しい…
SonyTabletS(9.4インチ)の解像度は1280×800。iPad2(9.7インチ)は1024×768。

その後、HTC J butterfly(HTL21)を購入。
フルHDはさすがに解像度が高くて、コミックの小さな文字もしっかりと読め、現在、電子書籍の読書ではメイン端末になっています。ただ、電車移動中やお布団にもぐって… とかなら良いのですが、椅子に座ってじっくり読みたいときには、もう少し大きな画面で読みたくもなる。

というわけで、最初に戻って7インチかぁと(´-ω-`)

まず、わたしのスタンスとして、現在のAndroidタブレットにはあまり魅力を感じていない。
ただスマホの画面を大きくしただけでは見た目も使い勝手もいまいちだから。
価格的にも性能的にも優れているNexus7に飛びつけなかった理由がこれ。
1台でなんでもできるタブレットが欲しいとか、大きな画面でAndroidアプリを使いたいとか、自分の用途にぴったりはまれば、これほど強力で魅力的な製品もないとは思うのですけどね。

次に専用端末のKindle Paperwhite。
E Inkの見やすさ読みやすさは理解していて、読書専用端末ならこれしかないかなぁとは思う。
解像度は758×1024。コミックも鮮明とは言えないまでも細かな文字も読むことは可能っぽい。
難点をあげるなら、1つはストレージの少なさ。
Amazonで購入した本を読むだけなら、その都度DLすればいいだけだから問題はないのですが、自炊本を読むにはかなり厳しい。外部メモリースロットもないですしね。
さらに、もう1つは当たり前ですがAmazon以外で購入した電子書籍は読めない。
読みたい本が別のサービスでしか配信されてなかったり、別のサービスを利用した方が安かったり、統一規格で配信してくれれば一番いいのですが…
とはいうものの、非常に魅力的な製品なので、在庫がこなれてきたら、いずれ買うとは思いますw

ただ、今回いうところの7インチタブレットとはすこし趣旨が違うかな。

個人的には大本命なiPad mini。
購入寸前まで気持ちは傾いていたのですが、手持ちのiPad2の縮小版でしかない性能、そして、そのわりに高価な価格設定。この2つがネックになって、すんなりポチることができませんでした。
iPad2を使っていて性能不足に感じることはほとんどない。
ですが、解像度が足りないとは常に感じる。7.9インチでiPad2と同じ解像度なら、そこまでアラは目立たないのかもだけど、コミックはともかく雑誌を読むのはやっぱり厳しそう。
2013年はRetinaなiPad miniの発売に期待ですね。

そんなこんなでいろいろ検討した結果、Kindle Fire HDをポチッたった(`・ω・´)
最初はrootとっていじくって自分好みに…とか格安androidタブレットの1つだと思っていました。
しかし、ネットでいろいろ調べたり、お店で現物を触ってみたりしたら、これはそういう使い方もできるけど、ちょっと違うものっぽいなぁと感じました。
Amazon版iPadというのか、Amazonの囲いの中で遊ぶ端末なのかなと。
(有料通販カタログなどと揶揄されてもいますけどw

Androidらしい自由さが欲しいなら素直にNexus7を買ったほうがいいわけですし、わたしのタブレットの使い方からするとそこまで多機能性は求めていないというのもある。
まあ、本音を言えば、あくまでも本命はRetina iPad miniだから、それまでのつなぎとして安価でちょっと変わったものを使ってみたかったというだけなのですけどね。




posted by Thyme at 16:32| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月02日

HTC J(ISW13HT)root化&SIMフリー化


butterfly購入により使わなくなった先代J。
そのまま眠らせておくのももったいないので、いろいろいじってみることに…

まずはroot化

HTC J Valente : root化について (HTC速報Dev)

.batファイルを順番にぽちぽちしていくだけ。
制作者のみなさんに感謝ですね。

root化できたら、次はSIMフリー化

HTC JでDocomo,SoftbankのSIMを読みこませる方法(hello.c)

XiのSIMでも電波をつかんで音声通話やSMSはできるのですが、データ通信はいまのところNG
できてる人もいるから、やり方が悪いのだとは思うけど、まだはっきりしない感じ。

今日1日いろいろカスタムROMとかいれてみたりして遊んで感じたのは、HTC端末はbootloaderさえ起動すればRUUで簡単に復元できるのが便利ですね。
海外モデルのHTC One S用のカスタムROMが移植されていたり、先代Jでもまだまだ遊べそう。

posted by Thyme at 18:13| Comment(0) | スマホ・タブレット