2013年03月28日

指紋汚れ(乂∀・)




iPhone5とKindle Fire HDの液晶保護シートを貼り替えました。
ポケゲさんの「SuperProtectorEX」がかなり良い感じだったので覚書。

パッと見はなんのへんてつもないグレアな液晶保護シートなのですが、表面に施されている防汚加工がなかなかの優れもので普通の液晶保護シートと比べると断然指紋がつきにくく、ついてしまった汚れもすごく簡単に拭き取ることができます。

表面の手触りもさらさらと言うよりはぬるっとしたような、ややクセのある感触ではありますが、通常の操作で引っかかるようなこともなく、かえって使いやすく感じました。

難点をあげるとするなら、商品ページにも注意書きされているように…

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Super Protector EX(スーパークリア)は、表面に高い防汚加工を施し、皮脂や指紋の拭き取りが容易になってます。このため、セロテープなどの粘着物が貼り付きにくくなっています。
もし、保護シートの 貼り直しやホコリ取りをおこなう場合には、粘着力が高めのテープを使って、端部から浮かせてください。一般的なセロテープでは貼り付きませんので、弊社では、布テープを貼り付けて、貼り直しなどをおこなっています。
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これホントにつかないです。家には布テープがなくて、貼るときの位置調整にすごく苦労しましたw

あとは防汚加工の耐久性が気にはなりますが、1枚がわりと安価ですから、定期的に(気軽に)貼り替えて使えるというのもポイントかもですね。




posted by Thyme at 08:29| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年03月20日

HTC J butterfly(HTL21) 片手操作


購入から4ヶ月が過ぎても飽きることなく、あいかわらず気に入って使っているbutterflyさん。
画面の綺麗さには惚れ惚れするばかりなのですが、やっぱり大きい。

薄くてラウンドしたデザインのおかげでサイズのわりにはもちやすいとは思うのですが、片手で操作するためには本体を上下に移動させて持ち直しが必要だったりして、これまでに数回落としそうになったことも…

とくに最近のXperiaなどと違って、butterflyの下の3つのキーは画面外、それも下端のほうに配置されているから、右手のみで使う場合、左下の戻るキーまで指が届かない。

ホームボタンまでなら届くから、アプリの終了はホームボタンで行ってもよいのですが、アプリ内で1つ戻りたいときが問題。すべてがジェスチャー操作が可能なアプリなら…(;´Д`)

そこで、アプリごとではなく、常駐して常にジェスチャー的な操作方法で戻るキーの動作をしてくれるようなアプリは無いものかと探してみたところ…

Button Savior Non Root
ありました。このアプリがいまのところわたしの理想に最も近かったです。

Screenshot 2013 03 20 21 47 34

ちょっとわかりにくいですが、矢印のところのあるトリガーボタンを押すと…


Screenshot 2013 03 20 21 47 51

このように、戻る、タスク、ホーム、電源のソフトキーが表示されます。
一番上の凾ヘソフトキーを閉じるボタン、その次の+は2ページ目


Screenshot 2013 03 20 22 18 50

電話、カメラ、音量+−が表示されます。
表示されるキーの種類や並びは有料版だと変えられるのかな?変えられます。


Screenshot 2013 03 20 22 28 06

その他にも、最初のトリガーをボタンではなく、画面端からのスワイプにしてみたり、ボタンの位置や大きさ、スワイプの位置や感度もいろいろ変えられたりと、かなり自分好みに設定することができます。

その中でも、このソフトキーを閉じるときの動作がいくつか用意されていて、たとえば「どれかソフトキーを押したら閉じる」とか「ソフトキー以外のところをタップしたら閉じる」とか「設定した秒数が経過したら閉じる」など、これらを組み合わせて設定することができ、このあたりは良く考えられているなぁと感心しました。

数日使ってみた限りでは、特に問題もなさそうですし、今後、大画面のスマホが増えていくことを考えると、片手操作派の人には必須アプリになりそうですね。

ちなみに「Button Savior (Root)」root端末向けのもあるみたいです。


posted by Thyme at 22:43| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年03月07日

BLACK&DECKER orb ORB72LI


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BLACK&DECKER orb ORB72LI

机の隅っことかパソコンの吸気口とか、たまったホコリをささっと掃除したくて購入。
以前はダスキン的なもふもふで掃除していたのですが、あれも定期的に買い換えないとで少し面倒なのですよね。

充電式のコードレスハンディークリーナーとしてもわりと小型でデザインも良いのが特徴。
これだけ小さいと電池容量も気になりますが、連続使用8分とささっと掃除するには十分な時間。
しかし、一度使い切ってしまうとフル充電に3時間半もかかってしまいますから、部屋中を一気に掃除するというよりは、気になったところをその都度掃除するという使い方が正解でしょう。

吸引力も充電式のコードレスクリーナーにしては、まあまああるほうでホコリや動物の毛くらいなら問題なく吸い取ってくれます。といっても、普通のコード付きの掃除機の吸引力と比較すると、まったく比べものにはならないですけどね。なので、カーペットの掃除などにはまったく使えないと思います。

わたしの考えていた用途にはぴったりだったので、この掃除機自体買ったことには満足しています。
ですが、気になる点もあって、まず、集めたゴミを捨てるのが意外と大変。
木くずやお菓子の食べかすみたいな大きなゴミはさっとひっくり返すだけで捨てられますが、ホコリなどはフィルターにもびっしりついてしまっていて付属のブラシを使って掻き出さないと綺麗にはなりません。
あと、サイズのわりに音が大きい。仕方のないことですが、夜に使うのは厳しいレベルの騒音ですね。

最後に気になるというか… 次のモデルがあるなら改善して欲しいと思うのは、充電池の交換ですね。
リチウムイオン電池みたいだから、そんなすぐにダメにはならないとは思いますが、頻繁に使うものですし、長く使いたいものでもありますから、是非電池交換はできるようにしてもらいたいですね。
本体価格も安いから、今のモデルだと使い捨てという感じなのでしょうけどね。




posted by Thyme at 00:08| Comment(0) | どうでもいい話