2014年06月13日

mineo DIGNO M KYL22


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au回線を使用したMVNOサービスとして注目を浴びているmineoを契約しました。
端末こみの音声通話機能付きSIMで申し込みました。

SIMカードはauのものと同じなので、手持ちのHTC J butterflyでもAPN設定さえすれば使うことができました。
逆にHTC J butterflyで使っていたau契約のSIMをmineoのDIGNO Mで使うことも可能。
(mineoのAPN設定がされていますが、auのAPNも選択できました。


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ちゃんとロゴがmineoになっていますw
基本的にはau版と同じなのですが、箱にもロゴが印刷されていたりして、無駄なところにお金使ってるなぁと…

イヤホン端子、microUSBともにキャップレス防水。


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質感はさらっとしていて、デザインの雰囲気がMacBook Airのような感じです。
ただ、金属の冷たさはあまり感じないから、金属っぽい塗装なのかな?
その軽さと相まって手に持ったときの高級感はあまり感じないのは残念。


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iPhone5とのサイズ比較。
常々5インチは大きすぎると思っていましたが、背面の形状のおかげなのか、それほど大きさを感じません。
ギリギリ片手でも使えますし、とても持ちやすかったのはうれしい誤算でした。


mineoのサービスについては、まだ始まったばかりということもあって快適です。
ユーザーが増えても通信速度やレスポンスを維持できるのかどうかは、これから見守っていきたいですね。

au端末は白ロムがわりと安価で購入できることやテザリングがそのまま使える等、メリットも多いですから今後MVNOの流行とともにmineoも注目されていくのではないでしょうか。




posted by Thyme at 00:46| Comment(0) | カテゴリ無し
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