2011年02月09日

DVD「空の境界 終章」

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劇場版「空の境界」終章/空の境界

原作を読む限りここだけだと時間的にどうなのかな?と思っていましたけど、このゆったりとした間にいままでの物語が思い出されて、シリーズの締めくくりとしては素晴らしかったです。

原作ものの作品ってどこか中途半端だったり、物足りなかったりするものですが、この空の境界のアニメ化は大成功でしたね。
もちろん、原作のイメージとは若干違う部分もあったりしますが、それは読み手次第で千差万別なのでしょうし、これはこれで1つの空の境界として、すごくよくできていました。

終章もBlu-rayBoxだけではなく、DVDでもちゃんと発売してくれてよかったです。フルHDでみてみたいという気持ちもありますが、DVDで全巻もっているのでさすがにそれは…w

 

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2010年06月02日

ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜

ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜

子供のころ大切にしていたおもちゃや思い出、いつのまにか忘れて、気がついたときには、どこにいったか思い出せない。

そんな、ほったらかしにしてしまっているものたち…

それらを集めた不思議な島に偶然迷い込んだ主人公の遥。
過去を見つめ直し、様々な想いにふれることで、ものを大切にするということだけではなく、もっと大切なことを知ることになる。

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子供向けの道徳アニメと侮るなかれ、なかなかに面白かったです。

主人公の遥を演じた綾瀬はるかさんも作品の雰囲気にとても合っていて、安心してみていられましたね。

作品内容的には若干あっさりしすぎていて、アクションシーンを減らしてでも、もう少し情緒豊かな心理描写があっても良かったかな。

しかし、トータルでみてみると、バランスも良く、1つの映画としての完成度の高さは素晴らしかったと思います。

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2010年01月29日

Sony「BDZ-RX100」

年始の大きなお買い物としては、リビングに置くブルーレイレコーダーを購入しました。といっても、わたしが買ったわけではなく、家族が…です。

個人的にはPS3やPSPをもっているから、おでかけ転送やホームリンクなどが使えそうなSony押しだったわけですけど、父はビデオカメラの映像を取り込みたいから、どうしてもi.LINKが必要だと500GBモデルでもi.LINKのついているPanasonic押し。
そんなこんなで一悶着あったものの、結果はSony「BDZ-RX100」を購入するということで決着いたしました。

購入翌日には、Panasonicの新モデルが発表になったりと、購入時期的にはどうなの?という部分もありましたが、とりあえず、「BDZ-RX100」のXMBは多少もっさりするものの操作は使いやすくて、PS3への録画番組配信もスムーズの一言です。ただ、当たり前ですけど、レコーダーの電源が入ってないとメディアサーバーも停止状態なのですね。
あと、ブルーレイはレンタルで借りてきて観てみたのですけど、これはそれほど綺麗には感じませんでしたね(テレビの解像度が1366x768だからかな?)。反対にDVDはアップスキャンの効果かすごく綺麗に感じました。

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2009年08月18日

お休みは基本インドア

このお盆休み中はお酒を片手にDVD鑑賞に勤しんでおりました。

「僕の彼女はサイボーグ」
主演は綾瀬はるかさんと小出恵介さん。
お話的には面白かったのですが、後半部分はちょっと説明不足というか、設定が詰め切れていない感じがちらほらと…
あと、個人的には最後のは蛇足かなぁと思いますねぇ

「魔法遣いに大切なこと」
アニメ版もあるみたいですが、わたしが観たのは実写映画版。
主演は山下リオさんと岡田将生さん。
派手さはない作品だけど、その淡々とした雰囲気がかえって物語に深みを与えていますね。
ただそれだけに、後半の急なテンポアップが安っぽく映る。

「櫻の園」
これも何度か映画化されているみたいですけど、今回は主演が福田沙紀さんのを観ました。
この映画は興行的には相当な大コケをした作品みたいですね(wiki参照)。
でも、内容はそれほど酷くはなくて、映像や音楽も綺麗でしたし、物語も面白いかは別にして?破綻無くまとまっていました。
それから、ちょい役の出演者さんたちがなかなかに豪華で観ていて飽きなかったです。
残念だったのは、完成した劇の上演シーンが無かったことですかねぇ

あと、この「櫻の園」は観ていて、自分の高校時代を思い出してしまいましたよ(-_-)
うちも女子校で学園祭は「桜華祭」という名前でしたし、カトリックの学校だったので教会もあって、挨拶も「ごきげんよう」で校舎に一礼とかもやっていました。
で、そういう学校に通っている子たちも、表面上は従順な振りをしながら、心には思うところがあって、ときには小さな抵抗を試みてみたり…とか、わかるなぁってね(*⌒∇⌒*)♪

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2009年03月02日

映画「紀子の食卓」

映画「紀子の食卓」

う〜ん…これは難しい。なにが難しいか?
見終わったあとの感情をどう表現していいのかが難しい。

「みんな何かしらの役割を演じている。
娘であったり、父であったり、彼女であったり、友人であったり…
それらのものが役割である以上、それを別の誰かが替わりに行うことも出来るのではないか?ということを、ごっこ遊び的な視点で描いた作品」

役割というものは確かに存在していて、自分もまわりからその役割を期待されている。
そんな風に感じることってありますよね。
そういう意味では、この映画で描かれている感覚っていうものは理解できます。
そして、紀子たちは疑似家族という現実と虚構の狭間で「自分」とは何者なのか、という究極の命題にぶち当たるわけですが、紀子・ユカ・徹三・クミコはそれぞれの結論を出すことになります。

しかし、やはりどうしても違和感を感じてしまうのは、登場人物たちの自我の希薄さというか、自意識の低さというか…
そこまで簡単に倒錯した思考にたどり着くものなのか…そのあたりの描写がもう少しあればよかったのかなぁと思いますねぇ

約2時間半とちょっと長い映画ですけど、メインの4人、とくにユカ役の吉高由里子さんの演技がすばらしくて、それほど長時間には感じませんでした。
まあ、R-15ということもあり過激な描写も多く、内容的にもすかっとさわやかというものではないので、ある程度の疲労は覚悟してごらんになったほうがよいと思います。

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2009年02月06日

DVD「百万円と苦虫女」

DVD「百万円と苦虫女」

趣味も特技も友達もいない鈴子21歳。
とある事情から警察に捕まってしまう。
その後、罰金を支払い外には出るが、
実家にも仕事場にも居場所は無い。

そこで鈴子は「100万円貯めて家を出る」と決意する。
最初は海の近く町、次は山の近く村、そして、とある地方都市。
仕事と住処を探し、100万円貯まったら次の町へ。

行く先々で様々な人々との出会い。
みな優しくて、鈴子を困惑させる。
そんなとき鈴子の顔には苦笑いが…

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主演の蒼井優さんがかわいかった(*'ω'*)

わたしも鈴子さんほどの行動力はないですが、言っていることはわかります。
人間誰しも、どうしようもなく自分は自分なんですよねぇ
探す必要なんて無くて、自分が自分をどう認めてあげるか…ただ、それだけなんですね。

内容的にはそれほど深いものではないんですけど、まったりのんびり観るにはちょうどいい映画でした。
それにしても、苦虫女というには蒼井優さんはかわいすぎます(〃∇〃)

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2009年02月03日

DVD観賞の続き…

「Sweet Rain 死神の精度」
原作をわりと綺麗にまとめて映像化していますね。
3つの時代をやや強引ではありますけど、うまくつなげられていると思います。
ただ、主演の金城武さんの滑舌が…^^;

「20世紀少年 第1章」
こちらも原作の雰囲気を短時間にうまくまとめていますね。
でも、浦沢直樹さんの本って、途中の無駄とも思えるエピソードが後々になって効いてきたりもするので、ここまであっさり簡略化されてしまうと、その魅力は半減かなぁという気もしますね。
まあ、イメージにぴったりなキャストと、荒唐無稽なお話しの映像化を観るだけでも十分に楽しめました。

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2009年01月31日

時間をみつけて

たまっていた映画を消費中…

「少林少女」
柴咲コウさんがかわいい。
アクションも格好良かった…けど、ストーリーがごちゃごちゃしててまとまりがない。
正直、観てて長く感じた映画でした。

「EX MACHINA」
APPLESEEDの続編。
CGは前作より完成度を増して素晴らしかった。
ストーリーはご都合主義と感じる部分もあったけど、そのぶん展開はスピーディーで作品にはあっていたかも。
映像、音楽、キャスト、どれも完成度が高かったと思います。

「陰日向に咲く」
原作が劇団ひとりさんということで、てっきりコメディだと思っていたら、良い意味で裏切られました。
家族関係について、とても叙情的かつ繊細に描かれており、家族というものについて、いろいろ考えさせられました。
主演の岡田准一さん、宮崎あおいさんも良かったです。

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2008年01月21日

映画「恋する日曜日 私。恋した」

映画「恋する日曜日 私。恋した」

母を病気で亡くし、父と二人暮らしをする主人公のなぎさ。
そんなとき、なぎさも余命3ヶ月の宣告を受ける。
入院を前にして、家出をしたなぎさは、小さい頃過ごした海辺の町へ行く。

そこには、幼なじみで初恋の人でもあった聡がいた。
なぎさは想いをよせる聡と昔を懐かしむように一緒に暮らし始める。
なにも言わず、なにも伝えず・・・

しかし、聡には不倫関係の恋人がいた・・・
なぎさはなにも言えないまま、残された時間だけが過ぎていく。

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出演:堀北真希、窪塚俊介。

突拍子もなく始まり、物語はどんどん進んでいく。
なにかオチがあるのかと思えば、特になりもない。
ただ、なにも語らず、主人公なぎさの心の機微を細やかに描かれていく。
まさに、この映画は堀北真希による堀北真希のための映画という感じですね。

派手さはない作品ですが、退屈することなく最後まで観ることができました。

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2007年12月31日

映画「どろろ」

映画「どろろ」

手塚治虫原作の同名コミックを出演:妻夫木聡、柴咲コウで映画化した作品。
ペース配分に難があり、少し中だるみする感じはありますけど、出演者がみなさん魅力的でうまく世界観を構成できていると思います。
とくに、観る前はどろろ役の柴咲コウさんがどうなのかな?と思っていましたが、かわいらしさの中に少年っぽさものぞかせる、素晴らしい演技でした。

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映画「サイレン」

映画「サイレン」

年末映画鑑賞週間第2弾。
同名テレビゲームを監督:堤幸彦、主演:市川由衣で映画化したものです。

謎のサイレンの音と共に一夜にして全島民が消失するという未曾有の怪事件が起きた夜美島。
そこに弟の療養のため引っ越してきた、フリーライターの父と主人公である天本由貴の3人家族。
到着早々島の異様な雰囲気に不安を覚える由貴だったが…

その夜、島にはサイレンが鳴り響く…

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ジャンルとしてはホラーなんでしょうけど、それほど怖い映画ではありません。
物語の中に無数に提示される伏線の数々、それらを注目してみていると、最後にはすべてをひっくり返すようなオチが待っています。
そういう意味では、堤監督らしい作品であると思いました。

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2007年12月29日

映画「プラダを着た悪魔」

映画「プラダを着た悪魔」

大掃除の合間にひさしぶりの映画観賞。
アン・ハサウェイのかわいさと数多く登場する素敵な洋服、それがすべてといってしまってもいいような映画です。
もちろん、内容もつまらないというわけではなく、ある意味王道であり、安心してみられる映画だと思います。

仕事、友達、恋人、家族、どれが1番なんて決められないし、そもそも比べるようなものでもないんですよね。
この映画の主人公はああいう結論を出したわけですが、それがうまくいくのかどうかもまた…わからないです。
ただ、仕方がないとか言い訳せず、自分に正直に生きていけたらいいなと思いました。

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2007年11月06日

ドラマ「ガリレオ」

今クールの月9ドラマ「ガリレオ」が面白い。
福山雅治さん演じる気難しくて偏屈な物理学者。
柴咲コウさん演じる頭で考えるより体が先に動く女刑事。
こんな2人が繰り広げるミステリドラマ。

東野圭吾さんの原作小説はかなり昔に読んだ記憶があるのですが、キャラ設定などはけっこう違う部分がありますね。
(原作では男の友情的な感じの内容になっていた気がします)

個人的には、ドラマ版の設定がすごくツボなので、すっかりはまってしまいました。
あと、毎回ゲストも豪華で、次は誰がでるのかと期待してしまいますね。
昨日放送があったばかりですが、はやく月曜日にならないかなぁと楽しみにしています。

この感じは、森博嗣さんの小説S&Mシリーズが好きな人には、きっとわかってもらえると思います。

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2007年11月05日

映画「ストリングス 〜愛と絆の旅路〜」

この作品は、操り人形を使った人形劇なのですが、それをそのまま舞台設定にしてしまっているところが面白いです。
この世界の人形たちには、自分たちを操る糸が見え、それが命のように扱われ、各所で糸の存在をうまく作品に取り入れています。

ストーリーはオーソドックスな演劇風なもので、その点についての驚きはあまりありません。
しかし、映画が進んでいくうち、登場している人形たちに表情が宿り、そのお芝居に引き込まれていきます。
日本語吹き替え版のキャストも豪華で、草g剛さん、香取慎吾さん、中谷美紀さん、優香さん、みなさんいい演技をしていて、この映画を盛り上げていました。

人形の世界ということで、メルヘンなものを想像していると裏切られますが、1つの作品としてはよくまとまっており、安心して最後まで観られる作品だと思います。

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2007年11月04日

映画「蟲師」

漆原友紀さんの原作コミックも8巻まで読んでいるので、期待半分、不安半分で観てみました。
結果としては、期待は半分裏切られ、不安も半分払拭されました。

期待していた部分としては、やっぱり映像美、山奥の深い緑や蟲の幻想的な光などがどう映像化されているのか。
でも、実際の映画では、そういった部分にはあまり感動しませんでした。
演出でもあるんでしょうけど、全体的にくすんだような色遣いで変化が無く、期待していたものとは違いました。

次に不安だった部分は、物語として原作は、のんびりした雰囲気で淡々と語られていくというのがひとつの特徴だと思うのですが、それが映画でどのように表現されるのか。
この不安は映画を見始めてすぐに解消されました。
ストーリー的には、原作の「柔らかい角」「筆の海」「雨がくる虹がたつ」「眇の魚」などを絡めたオリジナルに近いものなのですが、それが原作の雰囲気をよく表していて、安心して観ていられました。

ギンコ役のオダギリジョーさんははまり役でしたし、ヌイ役の江角マキコさんも美しく、淡幽役の蒼井優さんも素敵な魅力を放っていました。
しかし、短い時間に詰め込みすぎの感はあり、原作を読んでいないと、少し説明不足というか、世界観の構築が映画のみではできないような気がします。

この作品を説明するには、御伽噺というのが一番ぴったりくる表現だと思います。
昔の日本っぽい、でも、日本ではない、どこかそんな世界の不思議な蟲のお話。
原作と一緒に観ると、またお互いを補完しあえて、楽しめるのではないでしょうか。

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2007年06月17日

越後の龍

NHK大河ドラマ「風林火山」
今日の放送から、ようやく上杉謙信(長尾景虎)が登場するみたいですね。

Gacktさんの謙信…妖艶な感じになるのか…楽しみですねぇ
わたし的には、上杉謙信というと渡辺謙とか、もう少し威圧感のある感じかなぁとは思うんですけど、美形の謙信もいいかもですね。

ただ、今回の大河ドラマでは武田信玄の配役が今イチかなぁと^^;

NHK 「風林火山」

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2007年05月05日

映画「硫黄島からの手紙」

監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙、二宮和也、中村獅童ほか

戦後数十年、硫黄島で発見された手紙を元に、その激戦を日本側の視点で描いた作品。

過度な演出もなく、物語が淡々と進行していきます。
色味の少ない映像と相まって、洞窟内のシーンでは重く暗い空気まで伝わります。
豪華俳優陣の演技も全体の雰囲気を壊さず、うまく調和が取れていたのは流石だと思いました。

テーマを押しつけるのではなく、ただ丁寧に感情を押し殺して描かれた物語には凄味を感じます。
つい数十年前にはこういう現実があったのだと、あらためて認識することができる作品でした。

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2007年04月29日

映画「探偵事務所5」

映画「探偵事務所5
A File「591楽園」
B File「522失楽園」

「私立探偵濱マイク」の林海象監督作品。
A File「591楽園」は主役に成宮寛貴。

探偵事務所5に採用された主人公591。
初仕事を期待して待つがいっこうに依頼者が現れない。
そんななか女子高生失踪事件が起きる。
失踪した少女の親友が依頼者となり、事件の捜査をはじめる。

B File「522失楽園」は主役に宮迫博之。

A Fileの続編です。
女子高生失踪事件の首謀者を見つけた591。
しかし、それは手強く手を出せないでいた。
そんなとき、別の方向から捜査をしている探偵が一人。
日頃は浮気捜査専門のクールな探偵522。
522はなぜこの事件を捜査するのか…

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スピード感があって、時間もちょうど良く、最後まで飽きずに見ることができました。
しかし、内容自体にはあまりインパクトが無くて平凡なストーリーです。

出演の俳優陣が豪華なこともあって、安心してみることができる作品ではありました。
ドラマ「私立探偵濱マイク」シリーズを覚えている方は見てみてはいかがでしょうか?

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2007年04月24日

映画「地下鉄に乗って」

映画「地下鉄に乗って」

以前の記事で原作小説を紹介しました。

出演:堤真一、岡本綾、常盤貴子、大沢たかお など、豪華な俳優陣で映像化。

1人の人間が生きたいろいろな時代を行き来し、その人の人生を追う…というような内容なので、結構あわただしく時代が移り変わります。
原作では、1つ1つのエピソードをわりとしっかり描いていたのですが、この映画版ではかなり忙しいです。
そのせいもあって、物語は淡々と進行する印象を受けます。

それでも、要点はしっかり押さえられていますし、物語自体の完成度は高いので、さらっと楽しむにはいいと思います。

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2006年12月24日

映画「ブレイブ ストーリー」

映画「ブレイブ ストーリー」

宮部みゆき原作の同名小説の映画化。
ストーリーについては、前回書いた小説版紹介を見てください。

さすがにあの長い話を2時間に収めているので、話の展開が早いこと…
序盤中盤と、どんどん突き進んでいきますね。
原作を読んでいない人は、これで内容を把握できるのかな?と少し不安になります。

しかし、最後の話のまとめ方はわりとうまくできていて、ある程度この物語で語りたかったことは伝わるのではないでしょうか?

個人的には、好きだったシーンのほとんどがカットになっていたのは残念でしたけどね。
(原作ではカッツが好きだったので…)

posted by Thyme at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ