2012年12月21日

最適解がここに…?


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【本田雅一のAVTrends】AudysseyとドルビーのiPhone音質調整アプリが目指すもの -AV Watch

この記事を読んで「Audyssey」というiPhoneアプリが気になったので早速試してみました。


amp - Audyssey Media Player App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥85



85円とこの手のアプリにしては、わりと安い?
現在対応しているイヤホン・ヘッドホンはこちらで確認できます。

記事にも書かれていますが、日本国内で定番とされているイヤホンでも非対応のものが多いですね。
というか、高級機自体が少ない感じ?

すぐに使える対応イヤホンとしては、HTC Jに付属していたiBeatsくらいしか持っていなかったので、
それで試してみることにします。

一聴してわかる、ホントに笑ってしまうくらいかわりますね。
iBeatsはもともと低音が強調されたブーミーなイヤホンという印象だったのですが、それががらっと変わって、フラットとまではいいませんが、わりと優等生的な印象に変わります。

音は好みもありますし、その時々のシチュエーションによっても求めるものが変わってきますから、
なにが正解かというものはないのだとは思います。
しかし、音響測定技術とその測定結果に基づき最適にと補正された音質というのも、これはこれで面白いですね。

あとは対応イヤホンがもっと増えてくれると、いろいろ聞き比べたりして楽しめるのですけどねぇ


posted by Thyme at 22:00| Comment(0) | イヤホン・ヘッドホン

2011年10月13日

Sony MDR-DS1000

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Sony MDR-DS1000

この製品は5.1chの光入力をヘッドホンでもサラウンドっぽく聞こえるように変換してくれるヘッドホンアンプですね。
いちおうヘッドホンも付属していますが、これはMDR-XD100相当のものなので、あくまでオマケ程度と思っておいたほうが…

うちではPS3とつないでSHURE SRH440で聞いてみました。
映画、ゲームともになかなかのサラウンド感ですね。明らかに2chで聞くのとは違った立体感が感じられて面白いです。

ゲームでは音から得られる情報も結構重要なのですが、左後ろの上の方…とか、後ろを横切ってる…とか、5.1chスピーカーほどはっきりとではありませんが、なんとなくは判別できます。

5.1chは光入力しかないので、パソコンで使うには多少制約がありますが、使えなくは無いですね。ただし、ゲームに限っていえばSound BlasterについているCMSS-3D等を使ったほうが良さげな感じ。

 

しかし、ゲームにおけるサウンド関係はコンシューマのほうが規格がしっかりしているから扱いやすいですね。ささっとつなぐだけでこれだけちゃんとサラウンドな音で遊べるというのは感動します。

付属ヘッドホン無しでいいから、もう少し安価になるといいのになぁとは思いますが、コンシューマゲームをヘッドホンでプレイしている人にはとてもオススメですね。

ヘッドホンは定位のしっかりしているものが望ましいのでしょうから、今度オーテクからでる「ATH-A900X」とか使ってみたいなぁ(*´ω`*)

 

2011年09月13日

9w「NW-STUDIO」

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ずっと気になっていた9wの「NW-STUDIO」を買ってみました。
ホントはPROのほうが気になっていたのですが、なにかの勢いで購入するにはちょっと高価で二の足を踏んでいましたw

新顔&個性派、気になるイヤフォン2機種を聴く−ヤマハ初カナル「EPH-100」、9w低価格「NW-STUDIO」 -AV Watch

NW-STUDIO、廉価版という鬼門に9wはどう立ち向かったのか? - BARKS 楽器

これらのレビュー記事を参考に今回は「NW-STUDIO」にしたわけですが、個人的な第一印象は「あれ?失敗したかな?」でした。
日頃使っているオーテクのATH-CM707と比べると、同じオープンタイプのイヤホンなのに、あまりに音がスカスカで…

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早くどんな音なのか聴きたくて、帰宅途中に開封してiPhone4につないで聴いていたのですが、これがいけなかった。家に帰って静かな室内で改めて聴いてみると、その印象はがらっと変わりました。

全体的な音のクリアさもさることながら、高音の伸びの綺麗さ、それでいて刺さるようなところがない。オープンエアタイプの特徴でもある開放感をはっきりと感じることができます。低音もこもりがないぶん量は少なく感じますが、上質な低音で好感が持てます。

しかし、前述のように野外での使用など、ノイズの多い環境にはめっぽう弱く、他のオープンエアタイプのイヤホンと比べても、遮音性はかなり低い感じです。当然、音漏れも…

静かな部屋ならスピーカーとしても使えそうなくらい、はっきりと音漏れしています。クリアな音のかわりに音圧が足りなく感じることから、ボリュームを上げてしまい余計に音漏れしやすくなっている感じ。

装着感はATH-CM707と比べると、「NW-STUDIO」のほうがハウジングがやや厚く、ころっとした丸みのある形状なので、痛くなることはないものの、耳の小さい人だと少しはずれやすいかも。
(個人的には薄いハウジングのほうが好み)

伸びのあるクリアな音質でイヤホンとは思えない繊細な音を聴かせてくれて、それでいてわりと良心的なお値段。手放しでオススメといいたいところなのですが、携帯して使うイヤホンとしては人(環境)を選ぶ傾向が強いのには注意が必要ですね。

まあ、電車に乗るときにはカナルタイプを使うとして、徒歩でのお散歩にはタッチノイズも無く、遮音性が低いオープンタイプは最適なイヤホンではないでしょうか。

PROのほうもいずれ手に入れてみたいなぁ

 

追記:
装着方法についても1つ気がついたことが…
ハウジングの放射孔が下半分にしか開いてないことから、ここをうまく耳の穴にあわせておかないと音が変化してしまうみたいですね。

 

posted by Thyme at 11:56| Comment(0) | イヤホン・ヘッドホン

2011年01月22日

audio-technica ATH-CM707

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個人的に大好きだったオーテクの「CM700」、コードが断線してしまって以降、それに変わるイヤホンを求め続けて、いろいろと試してみましたが、そもそもオープンエア型のイヤホンは選択肢が少なく、しぶしぶカナル型のイヤホンを使っていました。
しかし、ここにきて待望のCM700の後継機種として「ATH-CM707」が発売になりました。これは買わないわけにはいかないですよねw

まず、構造の違いとして、密閉構造のカナル型とは違い、CM707は開放構造のイヤホンなので、遮音性は皆無といってよく、カナル型に慣れていると、野外で使う際の環境音のうるささに驚くかもです。
そして、その環境音に負けないように音量を上げていくと、今度は音漏れをおこし、聴いている音楽がだだ漏れなんていうことにも…w

これも逆にとらえてみると、イヤホンをしていても外の音が聞こえるということなので、徒歩で歩いているときには車や自転車に気がつきやすく、電車でもアナウンスが聞こえ乗り過ごし防止になると、良い方向に考えることもできますね。

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音質はCM700からの正当進化という感じで、中高音が美しく、ここでも開放型の特徴である抜けの良さが活きています。しかし、曲によっては耳に刺さるような高音だったCM700に比べると、ちょっと大人しい印象ですね。 キラキラ高音のCM700が好きだったので、少し物足りなく感じることもありますが、バランスという意味では、CM707のほうが全体的に聴きやすくなっているように感じます。

そして、開放型の弱点ともいえる低音は、やっぱりカナル型と比べると弱く、ここを重視する人にはまったくオススメできません。ただ、大きめのドライバーを使用していることもあって、低音の質は悪くなく、ぼわんぼわんとした音ではなくて、くっきりと乾いた感じの音は品も良くとても好感が持てます。低音の量も音量を上げればちゃんと出ているのですが、そのぶん音漏れも盛大にしてしまうので、使用する場所に合わせて…ですね。

最後に、わたしがカナル型を苦手とする理由でもある装着感ですが、オープンエア型なので異物感はあるものの重量も軽いので耳への負担は少なく感じます。ただ、オープンエアなのになぜかコードのタッチノイズは多少気になりますね。

最近はカナル型のイヤホンが全盛でオープンエア型のイヤホンは滅多に見かけなくなりました。1万円前後の価格帯となると、Sonyの「MDR-E888」やBOSEのIEシリーズ(オープンエアとは少し違いますが)などはありましたけど、どちらもかなり音のクセが強い製品なので、音源を選ばず、どんな楽曲でも素直に鳴らしてくれるイヤホンというのがありませんでした。

その点では、今回のCM707は非常にクセのない素直な音で大概の音源は不満無く聴けるのではないでしょうか。気を付けるとすれば、低音不足とそれを補うために音量を上げたときの音漏れくらいです。
あと、CM700同様、コードがすごく華奢なので断線にも気を付けたいと思いますよ^^;

 

2010年12月19日

HEADPHON BOOK 2011

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「ヘッドフォン ブック 2011」買ってきました。
オマケのファイナルオーディオ製イヤホンに惹かれたというのもありますが、本の内容も読み物として面白かったですし、カタログとしても最近発売されたイヤホン・ヘッドホンの有名どころは紹介されている感じで物欲が刺激されまくりですw

ミュージシャンのヘッドホン試聴企画もちょっと短くて残念でしたけど、坂本真綾さん好きなのでそれだけで満足ですw

そして、付録のイヤホンですが、音はちょっと変わった感じで、いままであまり聴いたことがないようなタイプでした。わりと硬質な音で一つ一つの音ははっきりとした感じです。構造的にも密閉感はいまいちなので低音は控えめですが、そのぶん抜けは良いように感じました。

ただ、致命的な問題として、とても装着感が悪いです。プラスチックの外装そのままなので、耳あたりが非常に悪く、装着直後からすでに耳に当たる部分が痛いです^^;
試しに穴を開けたスポンジパッドを付けてみたりもしたのですが、多少は改善するものの、少し付けていると痛くなってしまいます。

面白い音を聴かせてくれるイヤホンだけに、この装着感の悪さはすごく残念ですね。

 

2010年12月09日

Sony MDR-ZX700

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ひさしぶりに音楽用のヘッドホンを購入。
最近、1万円前後のヘッドホンは種類も豊富で選ぶのが楽しいです。

今回購入したのはSony MDR-ZXシリーズの「MDR-ZX700」です。
最上位機種の「MDR-Z1000」も気になるところですが、さすがに高価すぎて手が出せないですね^^;

まずは外観から、見える範囲は基本的に樹脂パーツでやや安っぽい。左右のハウジングのSonyロゴも見るからにシールで残念。
でも、全体的につや消し加工がなされているのは好印象です。

次に装着感、特別軽くはないのですが、直接触る部分の素材がとても優しくて重量よりは軽く感じます。側圧も弱くはないが、不思議と痛くならないですね。
装着感同様、遮音性の高さにもこのイヤーパットは役立っていそうな感じです。音漏れはハウジング部分から多少あるっぽい?

そして、肝心の音質です。モニター風な味付けということもあるのでしょうけど、一般的なSonyのヘッドホンにしてはおとなしめな音です。
高中音重視で低音は少し控えめな印象。といって、オーテクのような煌びやかな音ではなくて、さらっとしたイメージでしょうか。

定位はわりとしっかりしていて、各楽器の位置や音もしっかり聞き取れ解像感の高さも感じ取れます。しかし、ボーカルの位置はわりと近めで、ホントに目の前にいるっていう感じなので、このあたりは好みが分かれるかもですね。

こんな感じで非常にまとまりのよいヘッドホンだという印象です。細かな部分では、片出しのケーブルも1.2mと手頃な長さ、太めで安心感もありつつ、しなやかさもちゃんとあって取り回し良さそうですし、折りたたみこそできませんがサイズはコンパクトでデザインが許せるなら外出時にも使えそうかな?

購入後数日使ってみた感想としてはこんなところです。
直接の比較対象としては「SHURE SRH440」と比べてみたのですが、決して引けをとらないヘッドホンだと思います。むしろ、トータルのバランスでいえば「MDR-ZX700」のほうが人には薦めやすいかも?

2010年11月01日

Bluetooth トランスミッター TMR-BT8IP

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ソニーストアで「TMR-BT8IP」の販売が始まったみたいですね。
この製品についての感想はこのあたりをみていただくとして、iPod用Bluetoothトランスミッターとしては評判も良く、実際に使い勝手も素晴らしいのですが、さすがにちょっと遅きに失した感はありますよね。

それでも、Bluetooth内蔵をしていないiPodでワイヤレスヘッドホンを使いたいという人には現在でも定番商品なのではないでしょうかね? ソニーストアで購入すれば国内保証も受けられますから、輸入版を購入するメリットも無くなりそうですね。

レシーバーのほうも「HBH-DS205」で不満はないのですが、マルチペアリングや汎用端子での充電に対応した「MW600」が欲しいなぁと思う今日この頃…

 

2010年01月18日

SHURE SRH440 ポータプル用ケーブル

絶賛愛用中の「SHURE SRH440」ですが、お外で使うには付属のカールコードは重すぎるというのが難点。純正のストレートケーブルもあるのですが、それは2.5mもあってかなり長すぎる。せっかく交換可能なシステムなのですから、さくっと適当なケーブルに交換しようと思ったのが長い旅の始まり…

ヘッドホン側は2.5mm超ミニステレオプラグというもので、それを普通の3.5mmミニステレオプラグに変換する必要があるのです。

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(そのままでは入らないから、先を削っています)

と、まあ、最初はヘッドホン側に2.5→3.5変換プラグを差してやろうと思ったのですが、この方法だと、どうしてもプラグの長さが長くなってしまって、装着すると肩の辺りにケーブルが当たってしまうのですよね^^;
これでは使えなくはないですけど、当たるたびに気になって仕方がないです。

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そこで、50cm長の2.5mmプラグのケーブルをこちら(ここのケーブルだと無加工でヘッドホンに入ります)で購入して、「FiiO E1」のリモコン部分に2.5→3.5変換プラグを入れることにしました。
リモコン部分は不格好になってしまっていますけど、それはもうあきらめて、しばらくはこれでいくことにします。
本来は、ケーブルを自分で短くする技術やお店が近くにあれば、純正のストレートケーブルを短く切って使うということも出来るみたいなのですけどねぇ

でも、ここまでいろいろやってケーブルは用意できたのですけど、肝心のSRH440は最初の1回だけで、その後、お外では一切使ってないという現実w
電車の長時間移動とかにならいいのでしょうけど、通勤通学で頻繁に歩きもはいるような用途だと、このヘッドホンだけでも結構重いのですよね^^;

2010年01月08日

SHURE SRH440

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twitterでは報告済みですが、2010年もやっぱりヘッドホン・イヤホン欲しい病が…

わたしが所持しているものは、どれもわりとクセの強いものが多くて(オーテクやBOSEなど)、次買うならフラットな音質のヘッドホンが1つ欲しいなぁと思っていたのです。
そんなとき、カナル型イヤホンでは有名なSHUREがヘッドホンを発売したという話を聞き、ネットでの評判もみるとかなりの高評価。
もともと、SHUREのイヤホンというと、わりとフラットな鳴り方をすることで有名ですし、きっとヘッドホンも同じような傾向だろうなぁと、この時点ですでに買う気満々でした。

ところが年末は忙しく、視聴に行く機会もなく、渋々棚上げしていたのですが、年が明けてやっと時間も出来たので、さっそく視聴してきました。
最初聴いた印象としては「あれ?こんなもの?」という感じだったのですけど、よくよく聴いてみると、この特徴のなさが特徴なのですね。
低音が豊かとか高音が煌びやかとか、そういった目立った特徴はないのですが、一音一音がはっきりと聞き取りやすく、だからといって五月蠅くはならず、非常に耳心地のいい音なのだと気が付きました。

SRH440とSRH840を視聴したのですが、2つを比べるとたしかにSRH840のほうが音に高級感というか深みがあります。そのぶん、表情も豊かで聴いていて気持ちがいいのはSRH840だと感じました。
しかし、少しの差とはいえ、SRH840は重量が重く、装着感に難がありますね。
SRH440でも十分に重く、結構な負担に感じるのですが、SRH840はさらに重いです。

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そのほか、価格のバランス(コレ重要w)も考慮して、わたしはSRH440を購入することにしました。
家では鳴らしっぱなしにして聴いていますけど、このクラスのヘッドホンで聴くと、同じ曲でも新たな発見があったりして楽しいですね。
でも、ヘッドホンがよくなると、今度はiPodでは物足りなくなりそうで怖いですw

次回はヘッドホンケーブルについて…

2009年10月29日

Sony MDR-NC33

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つぶやいたまま、書いた気になっていた「SONY MDR-NC33」についての感想です。
といっても、まだ数回しか使っていないので、それほど慣らし運転はできていません。

比較対象はSonyの「MDR-NC22」相当の「MDR-NC32NX」です。
この先代モデルは、お世辞にも音質がいいとはいえず、のっぺりとした感じの音でじっくり聞くには全く向かないものでした。
肝心のノイズキャンセル機能のほうも、周囲の雑音が若干遠くなるかな?という程度でして、以前SonyのCMで雑踏の中ノイズキャンセルをONにするとシーンとなる…みたいなのがあったと思うのですが、あんな劇的な効果は感じられませんでした。

そして、今回の「MDR-NC33」です。
まず、ノイズキャンセルをOFFにした状態での音質ですが、これは明らかに良くなっています。
「MDR-EX300」がベースになっているということもあって、非常にメリハリの効いた音で外で使うことを考えると、このくらいでもいいのではないかと思います。
しかし、やっぱり、解像感という意味ではいまいちで、全体的にぼんやりした印象は受けます。

次にノイズキャンセルをONにすると、スッと音が引くような感じがして、少しすっきりとした音に変わります。
それでも、基本的な音の傾向は変わりなく、NC22に比べれば全然まともです。
このくらいなら、普通のイヤホンと比較しても、それほど遜色なく聞けるかと思います。
ただ、まあ、価格を考えれば、まったくもって納得できるものではありませんけどね^^;

最後になりますが、ノイズキャンセル機能自体の評価は…正直よくわかりません。
周囲の騒音を約90%低減するとうたっていますけど、NC22と比べて特別よくなったとも思えないのですが?
でも、電車の中などでは、過度な期待をしなければ、十分に役立ってくれるかと思います。
あと、ボタンを押すと周囲の音が聞こえるようになるモニター機能は結構便利ですね。

それから、いろいろいわれているコードの長さですが、たしかに電池ボックスの位置がおかしいですよね^^;
もっとプラグ側にあればプレイヤーと一緒にカバンに入れることもできるのに…この位置だと、嫌でも表に出てきてしまって、取り扱いに困りますよねぇ
クリップもついているのですが、電池が入っていますからそれなりに重量もあり、洋服につけるというのも、ちょっと…ですしね。

とりあえず、こんな感じですが、最近値下がり傾向にあって、そこそこお買い得感がある価格になっていますから、ノイズキャンセルを試してみたいという人には良いのではないでしょうか。

2009年10月15日

ハイブリッドイヤーピースSS

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SONY ハイブリッドイヤーピース サイズSS ホワイト EP-EX10SS/W

これがあれば、まだまだ戦える(`・ω・´)
わたしはサイズSでも耳が痛くなってしまうので、カナル型イヤホンを使うならこれは必須なんですよね。
ちなみに、サイズSSとはどういうものかというと、太さはSと同じくらいなのですが、長さが若干短いのです。

先日購入した「ATH-CK9」に付けてみましたが、1時間ほど連続で使っても耳は痛くならずに快適に使えています。
新品であれば、イヤ-ピースが抜けてしまうということもなさそうですし、品質もよく入手性も抜群なので、純正にこだわりがなければ、こちらを使ってみるのも良いと思いますよ。

2009年10月12日

イヤホン選定結果発表2009

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こちらでいろいろ悩んでいた新しいイヤホンですが、結果的には「audio-technica ATH-CK9」に決定いたしました〜(*^∇^)v
決定の動機としては、とにかくあのキラキラ高音をもう一度聴きたかったというのが一番大きかったです。

かつてメインで使っていた「ATH-CM700」が断線してしまってからは、しばらく「BOSE IE-S」をメインに使っていたのですが、これはタイプ的にオーテクのイヤホンとは真逆の性質を持つ製品なので、独特の空気感みたいなものを味わうにはいいのですが、ちょっと物足りなさも感じていました。

そこで、最初は「audio-technica ATH-CM700TI」で決定かなぁと考えていたのですが、どうせ買うなら少し違うものが欲しかったというのと、ATH-CM700と違ってATH-CK9はすでに生産終了しているということもあって、市場の在庫も残り少なくなっていたというのも決定の後押しとなりました。

さっそく取り出して音楽を聴きながら、この記事を書いているのですが、「あぁ、これこれ」という感じでオーディオテクニカのキラキラ高音を堪能しています。低音は弱いといわれていますけど、ATH-CM700と同様の上品で乾いた低音は個人的には大好きです。

その他、装着感はもともとカナル型が苦手だというのもあると思うのですが、圧迫感はそれなりにあります。あと、イヤーピースがSonyのより堅くて、Sサイズでもちょっと痛いですね。遮音性はそれなりにありますが、音漏れはカナル型にしてはするほうだと思います。それから、このイヤホンを普通に着けるとコードに触れる音がかなり気になりますね。コードを耳にかけるスタイルにすると緩和しますけど、着けるのに慣れるまではちょっと手間取りそうです。

第一印象としては、まずはこの魅力的な音に再び出会えただけで大満足です(*゚ー^)ъ☆
やっぱり、オーディオテクニカのこのタイプの音はクセになりますね。でも、最近の機種は低音重視になってしまっていたり、少しバランスがおかしいものばかりですよねぇ^^;
ATH-CK9の後継機種?である「audio-technica ATH-CK90PRO」も試聴してみたのですが、店内がうるさかったせいもあるかもですが、いまいちピンと来ませんでした。

あとは、このカナル型に耳が慣れるかどうか…。いくら音がよくても耳が痛くなってしまうのでは使えませんからね。ホントは使い慣れたSonyのハイブリッドイヤーピースが使えるとよかったのですが、試しに付けてみてもスカスカですぐに抜けてしまいそうで怖くて使えませんでした。

これもしばらく使ってみて、また感想の変化などありましたら、追加して記事を書きたいと思います。

その他のイヤホンについては、イヤホン・ヘッドホンカテゴリ

追記:
Sonyのハイブリッドイヤーピースですが、新品であれば抜けやすいということもなく、使えそうな感じです。
スカスカだったのは、別のイヤホンで使っていて伸びてただけみたい^^;

2009年07月24日

HBH-DS205使ってみた

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「HBH-DS205」ようやく開封('∇^d)
最近はずっと「BOSE IE-S Headphones」をメインに使用していたので、Bluetoothは使っていませんでした。
でも、せっかくBluetooth内蔵のiPhoneを買ったわけですから、試してみないわけには…ですよね。

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以前に使っていた「DRC-BT15」との比較。
ひとまわり小さくなった印象です。
DRC-BT15と違って、HBH-DS205のクリップは外せないんですね。

肝心の音質は…まあ、Bluetoothにしてはいいほうだと思います。
若干ノイズっぽくてのぺっとした感じはしますが、外で使う分には気にならない程度ではないでしょうか。
(イヤホンはBOSE IE-SとSONY MDR-EX500を使いました)

「DRC-BT15+TMR-BT8iP」を使った場合と比較しても、たまに音が途切れたりはしますけど、それほど遜色なく使えています。
ただ、残念ながらHBH-DS205からの曲送りや曲戻りはできないんですね。

ちなみに、iPhoneにTMR-BT8iPをつないでみると、警告メッセージは出ますが使えます。
もちろん、曲送り曲戻りもできます。
まあ、せっかく内蔵されてるものを外付けにするほど無駄なことはないですけどね^^;

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そして、HBH-DS205を使う最大のメリットともいえるUSB充電ですが、海外向けのソニエリ携帯用USB充電ケーブルがそのまま使用できます。
これはすごく便利(巻き取り式を買えばよかったとちょっと後悔中)。
DRC-BT15だと、専用の充電台にのせないと充電できなかったのが使いづらかったですからねぇ
あと、DRC-BT15との違いでいうと充電中も使えるようになっていますね。

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使い始めたばかりなので細かいことはまだわかりませんが、ざっとこんな感じです。
イヤホン別のBluetoothレシーバーとしては一番おすすめできる製品ですね。
ですが、DRC-BT15から買い換える価値があるかというと…USB充電にどれだけの価値を見いだせるかではないでしょうか。
曲送りや曲戻りなどの操作はDRC-BT15のほうがしやすいですしね(iPhoneでは関係有りませんが)。

追記:
ご質問があったので…
USB充電ケーブルはこちらで購入しました。
送料も入れると2千円くらいになるので、ちょっと高めですが、すぐに欲しかったのでこちらで注文しました。
安く買いたいor巻き取り式が欲しい場合は、eBayで探してみるといいかもです。

2009年02月12日

Sony「MDR-NC32NX」

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MDR-NC32NX」がワゴンセールに並んでいたので思わず購入。
ホントは白がほしかったけど、選択の余地はなかったので黒。

iPod Touchや旧iPodを首からぶら下げるのも肩がこりそうなので、Bluetoothレシーバー「DRC-BT15P」で使ってみる予定です。
iPod側にはBluetoothトランスミッター「TMR-BT8iPを使用。
この組み合わせは、Bluetoothであることを意識せず手軽に使えて、音もほかの組み合わせに比べて頭一つ飛び抜けていて、ホントすばらしいです。

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静かな室内で聞いてみる限り、音質には過度な期待はしないほうが…という感じですね。
低音が控えめなのはいいとしても、高音がシャカシャカと安っぽく、全体的にこもり気味の音です。
音の傾向としては、SonyのE931やEX85に近い感じでしょうか。

あと、ノイズキャンセルのオンオフでも多少音質が変化して、オンの時のほうが音のこもりが少なくてすっきりした感じになりますね。
ただ、サーッという感じで小さなノイズが入るので、どちらにしても静かなところで聞くものではありません。

もともとBluetoothとの組み合わせで考えていたので、これから野外で使ってみて、その真価が問われるという感じでしょうか。
それから、ネックストラップ自体の作りとしては、コードも糸巻きで手触りがいいですし、デザインもそんなに主張してない感じがわりと良いです。
首の後ろに来る電池ボックスがちょっと…とは思いますけど、電池が前面にくると邪魔になりますし、ここは仕方がないところですね。

色の組み合わせとか考えると「HBH-DS205」も欲しくなるなぁ

イヤホン・ヘッドホンのカテゴリーはこちら

2009年01月11日

寒いし耳当て変わりにも…

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Panasonic「RP-HTX7」とBOSE「InEar-S Headphones」
ここ数日使ってみましたので、少し感想でも書きたいと思います。

まず、Panasonic「RP-HTX7」はやっぱり見た目が魅力的ですねぇ
レトロ風のかわいさでカジュアルなかっこなら合わせやすいです。
価格の割に作りも安っぽくないですし、装着感もいいほうだと思います。
ただ、音のほうは…かなり微妙^^;
低音はボンボンしまりのない音ですし、高音もシャリシャリと五月蠅いです。
もともと、じっくり音を聴くタイプのヘッドホンではありませんから、お外で使うおしゃれアイテムのひとつと思えば、良い買い物だったかな?

続いてBOSEの「InEar-S Headphones」です。
こちらは第一印象とあまり変わっていないのですが、とりあえず、遮音性がなさすぎ^^;
電車の中とかで聴くと、まったく音楽は聞こえません。
そのかわり、まわりの音ははっきりと聞こえるので、お散歩などにはいいのかも?
あと、意外だったのは、音漏れはほとんどしないですね。
静かな室内で、少し五月蠅いくらいのボリュームで聴いていても、音漏れは確認できませんでした。
あと、外見的なポイントでいうと、白黒のケーブルがかわいいですね。
そして、音の特徴としては、低音がボンボンとなって、中高音域を覆い隠してしまっている感じ。
中高音はわりと繊細で品のある音なのでもったいないです。
iPodならEQでBass ReducerかTreble Boosterにするとちょうどいいかなぁ
(どちらにしても中音は埋もれたままなので費用対効果は最低ですが…

と、こんな感じでしょうかねぇ
いちおうフォローしておくと、BOSEのIEは聴く音楽のジャンルによってはうっとりするような音を鳴らす場面もあるので、質自体は悪くないんだと思います。
でも、やっぱり、個人的にはもう少し乾いた感じの低音が好みかなぁ

2009年01月10日

Panasonic「RP-HTX7」

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近所のスーパーで売っているのを見かけて思わず買っちゃった(*'ω'*)
このヘッドホン、音には期待できなそうですけど、見た目には惹かれますよねぇ

2009年01月08日

BOSE IE-S Headphones

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Bose in-ear headphones
迷った結果、結局コレにしました。

ネットでの評判はまさに賛否両論という感じみたいですけど、実際に試聴してみると、まず装着感がすごく良くって、これはなにもつけてないかのような感覚で聴くことができますね。
個人的にはカナル型のあの圧迫感が苦手なので、この部分だけでも買う価値あるかなぁと思いました。
しかし、肝心の音のほうは、遮音性がかなり悪いみたいで、騒がしい店内だと細かな部分はほとんど聞き取れませんでした^^;

購入後、静かなところで聴いてみると、なるほど。
低音はたしかにボンボンと鳴っています。これはあまり品のいい音とは言えません。
でも、イメージしていたような低音だけ鳴ってるという感じでもなくて、中高音も悪くはないです。
ただ、低音の量がかなり多めなので、曲によっては高音がかき消されてしまっています。
このあたりはEQで調整するしかないという感じでしょうか。

とりあえず、第一印象としてはこんなところです。
オーテクのような鋭い解像感というのは無くて、どちらかというとぼんやりとした音なのですが、でも、空気感というんでしょうか、全体の雰囲気はけっして悪くはないです。

追記:
しばらく使ってみた感想はこちら

2008年12月23日

イヤホン選定再び

一番使用率の高かったイヤホンaudio-technica「ATH-CM700」ですが、右から音が聞こえなくなってしまいました><
特別手荒に扱った記憶もないのですが、もともとがすごく細いケーブルですし、断線してしまったのかなぁ
ケーブル交換だと修理代は5,000円くらいらしいですけど、そのくらいだすなら、別の新しいイヤホンを試してみたい気もする(*'ω'*)

予算としては1万円くらいで、ロングケーブルのもの。
(ショートのはMDR-EX90MDR-EX500があるので…
できればカナル型じゃなくて普通のイヤホンがいいけど、さすがに候補がもうなさそう^^;

ネットでこの条件に合うものを探して…
とりあえず気になるものを2つピックアップ(*゚ー^)ъ☆

1つはaudio-technicaの「ATH-CK9」です。
いままでの自分の好みを見てみると、クリアな音で高音が綺麗なものが好きみたいなんですよね。
そこで、少し前の機種ですが、高音の繊細さと音場のバランス良さに定評のあるこの機種に目がとまりました。
高音好きとしては、バランスド・アーマチュアの音を聴いてみたいというのもありますしね。

2つ目はBOSEの「BOSE IE-S」です。
言ってることと違う…のはわかっていますけど、これもまた独特なイヤホンなので1度は使ってみたい。
個人的には、カナル型ではないのも大きいです。遮音性も悪くないらしいですしね。

とりあえず、この2機種を今度ヨドバシカメラに行ったときにでもみてこようかなぁ
あと、ATH-CM700Tiという選択肢も考えてみたんですけど、CM700とCM700Tiってはっきりわかるほど違うものなのでしょうかねぇ?

2008年10月07日

イヤーピースSS

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というわけで、SONY「MDR-EX500SL」用のイヤーピースSS(EP-EX10SS)を購入。
結果からいうと…別に買わなくてよかったです^^;

イヤーピースの太さはSと同じで長さが短いというものなので、それほど装着感は変わりませんでした。
その代わりに音のほうは結構違いが出てしまって、好みの問題だとは思いますが、個人的にはSのほうがいいかなという感じです。

2008年10月04日

SONY「MDR-EX500SL」購入

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1日使ってみた感想…

まず、第1印象としては、派手な音だなぁと思いました。
CM700EX90からの移行だと、かなりドンシャリ気味に感じます。

でも、1日ずっとこのイヤホンで聴いていると、耳が慣れてしまうのか、それほどうるさくは感じなくなってきて、むしろ楽しい音だなぁという風に感じ方が変わってきます。
音質的にも、高音にはもう少し解像感が欲しいなぁとは思いますが、低音はボンボンとこもった音ではなく、タンタンと乾いた音なのは好感が持てます。
バランスだけをみるとEX90の優秀さが目立ちますが、音の楽しさという意味では、このEX500もなかなかオススメな一品です。

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あと、肝心な装着感ですが、わたしはもともとカナル型が苦手でいままで敬遠してきた経緯があります。
そこをふまえた上での感想になりますが、まず、カナル型特有の閉塞感というのか、そういうものはEX90よりもかなり強いです。
そのかわり、遮音性もEX90よりは若干良くなっている模様、しかし、音漏れに関しては、それほど優秀というわけではなく、音量を上げればそれなりに漏れます。

そして、これは個人的なことになりますけど、わたしは耳の形状的にカナル型はあまり深くは入らなくて、EX90でも長時間付けていると耳が痛くなります。
しかし、このEX500はかなり長時間連続で使用していても、まったく耳は痛くならず、これには感動しました。

EX90とは少し毛色の違うイヤホンだとは思いますが、いままで敬遠していたカナル型の見方が変わるくらいの衝撃を受けたイヤホンでした。
いまイヤーピースSSも追加注文中なので、そちらが届いたら、あらためてもう1度感想を書くかもしれません。