2013年01月28日

SENNHEISER PC360


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SENNHEISERのPC360、ヘッドセットです。
心優しきフレンドさんに譲っていただけることになって、ありがたく頂戴しましたm(_ _"m)ペコリ

ゲームするときもSENNHEISERのHD598で音を聴いて、スタンドマイクで声を飛ばしていました。
音には満足していたのですが、スタンドマイクだとどうしてもこちらのキーボード音が入ってしまったり、極力ノイズを減らすために口元に近づけようとすると、すごく邪魔だったり^^;

そこでヘッドセットはかねがね欲しいとは思っていました。
しかし、ゲーム用途の場合、長時間連続で使用することが大前提なので、そこそこちゃんとしたものを買わないと痛い目にあうのですよ(何個無駄なヘッドセットを買ってきたことか…)

その点、SENNHEISERのPC360は形状もHD598に近くて、着け心地はかなり良い感じです。
さすがに質感や音質は比べるまでもないですが、そこはゲーム用途に絞って考えれば必要十分。
定位は多少曖昧に感じますが、開放型ならではの音場の広さは長時間のゲームでも聴き疲れしません。

ヘッドセットが欲しいなら、これを買っておけば間違いないと断言できます!w
もしこのPC360が壊れたとしても、きっとわたしはまた同じものを買い直すことでしょう。
ただ、唯一気をつけるポイントがあるとすれば、このPC360は開放型なので音はそれなりに漏れます。
ゲーム音を大きめにして遊ぶ人は密閉型のPC350のほうがいいかもですね。


posted by Thyme at 02:07| Comment(0) | ゲーム

2013年01月14日

Kindle Fire HD スタンド型レザーカバー


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15800円の端末に4499円のカバーを付けるっていうのも…
とも思ったのですが、わりと評判の良いカバーみたいなので購入してみました。


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取り付けるとこんな感じ。色は柿色です。
もっとオレンジっぽいかと思ったけど、朱色というか… 神社の鳥居みたいな色?w


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さすが純正かっちりぴったりでまったくずれません。
裏がジーンズのような生地になっているのもアクセントになって良い感じ。


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素の状態だと押しにくかった電源ボタンもわりと押しやすく。
ただ、イヤホンをよく使う人は細身のジャックのものしか刺さらなくなるので要注意。


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MicroHDMIとMicroUSBの端子部分。
最初みたときは狭いかなぁと思いましたが…

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意外と大丈夫そうですね。
ちなみに革張りのところ以外は少し堅めのゴム?のような素材になっていて、端子部分の切り抜きなど角のようになっているところでも、手に当たっても刺さるような感じはそれほどありません。


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名前の通り、ちゃんとスタンドとしても使えます。
開閉にあわせてスリープ・スリープ解除がされるのはiPadのスマートカバー同様便利ですね。
ただ、iPadのとちがって、スライドロックがかかったままなのはやや面倒かなぁ


機能面だけではなく、作りの丁寧さや革の質感など、値段分の価値は十分あると思います。
ですが、このカバーだけで145gも重さがあるのは知っておく必要があるかも。
本体とあわせると395+145=540gとなり、けっこうずっしりくる重さです。




posted by Thyme at 15:42| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月12日

タブレット比較


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左からiPad2、Kindle Fire HD、Sony Tablet S
こうして比べてみると結構大きさ違いますね。
やっぱり、iPadは大きいなぁ


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iPad2は白いというか青い感じ。Kindleは一番黄色いですね。
iPad2は細かな文字がすこし滲んでるように見える。
Kindleとソニタブは解像度も同じなので、画面サイズの差だけ。


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Chromeの表示比較。
写真みて気が付いたけどKindleはスマホ版Chromeになってる?
iPad2は解像度低くて拡大しないと辛い。
Kindleとソニタブは、そのままでもなんとか読めます。


実際に使ってみると、読書に限っていえば7インチで十分ですね。
Book☆WalkerでMacPeopleも読んでみましたが、Kindleでも拡大無しでギリギリ読むことができます。
反対にiPad2だと、画面は大きくても解像度が足りない感じで文字が滲んで読みにくいのですよね。

そういった意味では、現行のiPad miniはちと厳しいのかなと思います。
気の早い話ですが、RetinaなiPad miniはやくでないかなぁ


posted by Thyme at 15:35| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月11日

ひさびさ読書まとめ


どれを読んだのかわからなくなるから、ここらでひとまとめ。





米澤穂信さんの古典部シリーズ。
「氷菓」はそこまでピンとこなかったのですが、シリーズ通してみるとなかなか面白かったです。
殺人とかそういう派手な事件ではなく、地味な内容ながらキャラの魅力でさくさく読ませてくれます。
アニメも小説とは少しちがった感じでよかったですね。









西尾維新さんの物語シリーズ。
最初から買い続けてはいたのですが、ずっと読むタイミングを逃していました。
「憑物語」発売を機に読み始めたら、面白くて一気に読み切ってしまいました。
「終物語」「続終物語」も楽しみです。
そういえば、来月?「悲痛伝」もでますね。






誉田哲也さんの姫川シリーズ。
竹内結子さん主演でドラマや映画にもなっています。
姫川と菊田の関係も全然進展しないなぁと思っていたら「インビジブルレイン」では思わぬところから…
「感染遊戯」と「ブルーマーダー」も文庫本ででたら読みたいですね。






貴志祐介さんの青砥&榎本シリーズから「狐火の家」「鍵のかかった部屋」
前作「硝子のハンマー」とは違い、この2作は短編集となっています。
ストーリーよりはアイディアで勝負といった内容。
面白くはあるけど、あまり印象には残らなかったかな。






「桐島、部活やめるってよ」朝井リョウ
神木隆之介さん主演で映画化された作品。
1人の人物を直接描くのではなくて、そのまわりの人間たちを順番に描いていくことによって、なんとなく舞台が見えてくるような。なんとも不思議な作品でした。



以上、2012年下半期に読んだ本でした。
考えてみれば、物語シリーズ以外はすべて電子書籍だったなぁ
Kindleも買ったし、これからはさらに電子化の波が訪れる…かも?

2013年もたくさん本を読めるといいな!


posted by Thyme at 05:31| Comment(0) | 書籍・雑誌

2013年01月06日

Kindle Fire HD 届いた!


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Kindle Fire HD届きました。
早速、アプリをいれて環境を作っていきます。
タブレットの用途としては、電子書籍と動画視聴がメイン。
その他は大体スマホでできますからねぇ

  • Amazonアプリストア

    • ES File Explorer
    • ファイル操作するために必須。
      DropboxやNASへもスムーズにアクセスできて便利。

    • TwonkyBeam
    • nasneで録画した番組を視聴するアプリ。
      レコプラも使えるといいのだけれども…

    • PerfectViewer
    • 自炊コミックを読むためのアプリ。
      NASにおいたファイルを直接読めたり便利。

    • Evernote
    • Kindleで使うかは別にして、いちおう…

    • TubeMate
    • Youtube視聴アプリ。
      公式アプリだと、動画試聴はできてもログインができませんでした。

  • apkインストール

    • Dropbox
    • データ移動にも必須アプリ。

    • 電子書籍 Reader by Sony
    • Readerストアで結構買ってしまってるから、Kindleでも読めるのは嬉しい。
      よくセールをやっていて、本を安く買えるのも大きい。

    • GoogleLoginService
    • Googleアプリのログインに使われるサービス。

    • Chrome
    • これも個人的には必須のブラウザ。
      上記のGoogleLoginServiceが入っていれば、同期も完璧。

    • AdobeFlashPlayer
    • Flash対応ブラウザ(DolphinとかBoatとか?)が入ってないと意味は無い。

    • ATOK
    • 長文打つことも無いだろうから、標準のIMEでもよかったのですが。
      横画面で使うと、右端が切れてしまって使いにくい。

    • MX動画プレーヤー
    • ローカルでもネットワークでも安定して動画再生できる。
      ストアのは不安定っぽいから、公式サイトからNEON版を入れて使うといいみたい。

    • Hulu
    • apkインストールだけで観ることができて一安心。
      ストアでも公開して欲しいですね。

    • niconico
    • ニコニコ動画公式アプリ。
      動画も生放送も問題なく視聴可能。

    • GooglePlayミュージック
    • 本を読みながら音楽も聴きたいときに最適。

    • 青い空 広告板
    • 青空文庫形式ファイルの読書用。
      i文庫はapkインストールだけではダメでした。

    • BOOK☆WALKER
    • 電子書籍アプリは公式対応が望み薄ですから、apkで動くのは助かりますね。

    • DICE Player(2013.01.31追加)
    • BSPlayerだとネット認証が通らないみたいなので、その代替アプリ。
      SAMBAやFTPのサーバーを登録して、そこから直接動画再生ができます。

Kindleに入れたアプリはざざっとこんな感じです。
apkは他のAndroid端末からES File Explorerのアプリケーションマネージャーを使ってバックアップ。
それをDropbox経由でKindle Fire HDにインストールという形で行いました。
起動時に認証が入るようなアプリやデータをDLするようなアプリは動かないものが多いかなぁ

とりあえず、rootをとらなくてもこれだけ使えれば十分かなぁとは思います。
今後Amazonのアプリストアの品揃えが充実したとしても、GooglePlayのほうで課金した有料アプリは再課金になるっていうのだけが納得いかないですけどね^^;



posted by Thyme at 20:54| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月05日

7インチタブレット選び


去年の後半くらいから7インチタブレットが欲しくて、いろいろ思案中。
Sony Readerを使い始めてからというもの、新しく買う本は極力電子版を買うようにしていました。
しかし、PRS-650は600×800と解像度が低いこともあって、コミックを読むのはやや辛い。
Android版Sony ReaderアプリがでてからはSony Tabletで読んだりもしていたのですが、10インチクラスのタブレットは本を読むには少し大き(重)すぎる。

これはiPadにしても同じ。
ちなみに、手持ちのiPad2ではNewsstandで雑誌を定期購読して読んでいたりもしますが、こちらは解像度がやや足りない感じなのでRetinaなiPadも欲しい…
SonyTabletS(9.4インチ)の解像度は1280×800。iPad2(9.7インチ)は1024×768。

その後、HTC J butterfly(HTL21)を購入。
フルHDはさすがに解像度が高くて、コミックの小さな文字もしっかりと読め、現在、電子書籍の読書ではメイン端末になっています。ただ、電車移動中やお布団にもぐって… とかなら良いのですが、椅子に座ってじっくり読みたいときには、もう少し大きな画面で読みたくもなる。

というわけで、最初に戻って7インチかぁと(´-ω-`)

まず、わたしのスタンスとして、現在のAndroidタブレットにはあまり魅力を感じていない。
ただスマホの画面を大きくしただけでは見た目も使い勝手もいまいちだから。
価格的にも性能的にも優れているNexus7に飛びつけなかった理由がこれ。
1台でなんでもできるタブレットが欲しいとか、大きな画面でAndroidアプリを使いたいとか、自分の用途にぴったりはまれば、これほど強力で魅力的な製品もないとは思うのですけどね。

次に専用端末のKindle Paperwhite。
E Inkの見やすさ読みやすさは理解していて、読書専用端末ならこれしかないかなぁとは思う。
解像度は758×1024。コミックも鮮明とは言えないまでも細かな文字も読むことは可能っぽい。
難点をあげるなら、1つはストレージの少なさ。
Amazonで購入した本を読むだけなら、その都度DLすればいいだけだから問題はないのですが、自炊本を読むにはかなり厳しい。外部メモリースロットもないですしね。
さらに、もう1つは当たり前ですがAmazon以外で購入した電子書籍は読めない。
読みたい本が別のサービスでしか配信されてなかったり、別のサービスを利用した方が安かったり、統一規格で配信してくれれば一番いいのですが…
とはいうものの、非常に魅力的な製品なので、在庫がこなれてきたら、いずれ買うとは思いますw

ただ、今回いうところの7インチタブレットとはすこし趣旨が違うかな。

個人的には大本命なiPad mini。
購入寸前まで気持ちは傾いていたのですが、手持ちのiPad2の縮小版でしかない性能、そして、そのわりに高価な価格設定。この2つがネックになって、すんなりポチることができませんでした。
iPad2を使っていて性能不足に感じることはほとんどない。
ですが、解像度が足りないとは常に感じる。7.9インチでiPad2と同じ解像度なら、そこまでアラは目立たないのかもだけど、コミックはともかく雑誌を読むのはやっぱり厳しそう。
2013年はRetinaなiPad miniの発売に期待ですね。

そんなこんなでいろいろ検討した結果、Kindle Fire HDをポチッたった(`・ω・´)
最初はrootとっていじくって自分好みに…とか格安androidタブレットの1つだと思っていました。
しかし、ネットでいろいろ調べたり、お店で現物を触ってみたりしたら、これはそういう使い方もできるけど、ちょっと違うものっぽいなぁと感じました。
Amazon版iPadというのか、Amazonの囲いの中で遊ぶ端末なのかなと。
(有料通販カタログなどと揶揄されてもいますけどw

Androidらしい自由さが欲しいなら素直にNexus7を買ったほうがいいわけですし、わたしのタブレットの使い方からするとそこまで多機能性は求めていないというのもある。
まあ、本音を言えば、あくまでも本命はRetina iPad miniだから、それまでのつなぎとして安価でちょっと変わったものを使ってみたかったというだけなのですけどね。




posted by Thyme at 16:32| Comment(0) | スマホ・タブレット

2013年01月02日

HTC J(ISW13HT)root化&SIMフリー化


butterfly購入により使わなくなった先代J。
そのまま眠らせておくのももったいないので、いろいろいじってみることに…

まずはroot化

HTC J Valente : root化について (HTC速報Dev)

.batファイルを順番にぽちぽちしていくだけ。
制作者のみなさんに感謝ですね。

root化できたら、次はSIMフリー化

HTC JでDocomo,SoftbankのSIMを読みこませる方法(hello.c)

XiのSIMでも電波をつかんで音声通話やSMSはできるのですが、データ通信はいまのところNG
できてる人もいるから、やり方が悪いのだとは思うけど、まだはっきりしない感じ。

今日1日いろいろカスタムROMとかいれてみたりして遊んで感じたのは、HTC端末はbootloaderさえ起動すればRUUで簡単に復元できるのが便利ですね。
海外モデルのHTC One S用のカスタムROMが移植されていたり、先代Jでもまだまだ遊べそう。

posted by Thyme at 18:13| Comment(0) | スマホ・タブレット

2012年12月31日

2012年ラスト!


MarsEditを使い始めて、ブログの更新が楽しくなってきました。
そのかわりTwitterのほうが放置気味になってしまっていますけどね^^;
まあ、一時的なものだとは思いますが…w

さて、今年最後の更新として、今年購入した端末をまとめてみたいと思います。


  • docomo

    • GalaxyNexus(SC-04D)1月購入。
    • 前年、root化でいろいろやって遊んでいた影響で購入。
      端末自体のバランスもよくて、普通に良い端末でした。
      DTIのワンコインSIMででもまた使ってみようかなぁ

    • GalaxyS3(SC-06D)8月購入。
    • 他に欲しいものもなくて、なんとなく選んだのがこれw
      そして、当然のように失敗… Galaxyの「Sシリーズは」もう2度と買いません^^;
      主にソフトのデザイン面に許せない部分が多すぎて…
      まあ、それは買う前にもわかることだし、rootとればどうにでもなることなので
      端末がどうこうではなく、わたしには合わなかったということですね。

  • au

    • HTC J(ISW13HT)5月購入。
    • HTCらしからぬデザインに惹かれて購入。
      解像度の低さも相まってサクサク動作がすばらしい端末です。
      制限無しで使い放題のWiMAXも地味に嬉しいポイントでした。

    • HTC J butterfly(HTL21)12月購入。
    • おそらく2012年最後に購入した端末。
      先代の弱点だった画面解像度をフルHDに大幅アップ。
      動作速度もクアッドコアCPUとAndroid4.1のおかげで不満なし。
      個人的には今年1番の端末でした。

  • SoftBank

    • iPhone5 9月購入。
    • 毎年恒例のiPhoneですから、5も当然購入。
      横幅は変わらず、画面比率だけを変えることによって、もちやすさはそのままに
      画面が広くなってとても使いやすくなりました。重量の軽さも素晴らしい。
      4、4Sときて、やや停滞感のあったiPhoneですが、5の進化はさすがAppleです。

  • WILLCOM

    • DIGNO DUAL(WX04K)7月購入。
    • ウィルコムから発売されたひさしぶりのスマートフォン。
      PHSのデータ通信もなく、料金プランに魅力もなく、端末スペックもミドルクラス。
      ウィルコムのロゴが入ってなければ買っていませんでしたw
      使い勝手はそこまで悪くないから、料金がもう少し安ければねぇ

  • その他

    • Sony Tablet S 6月購入。
    • Androidタブレットを試してみたくて購入。
      購入のタイミング的にスペックが見劣りするのは仕方がない。
      それよりも、iPadと比べたときに、Androidのタブレット用アプリの少なさが辛い。
      アプデによりnasne連携が強化されて、いまは便利に使っています。


今年はわりと自重できた1年だと思っていたのですが、こうしてみるとそうでもないですね^^;
スマホだけでも6台か…

docomo、au、SoftBankの3社ともLTEになったわけですが、わたしの体感としてはauが1番かなぁ
その次にSoftBank、最後がdocomoですね。
docomoのXiは電池の消費が厳しいから、GalaxyS3のLTEはオフにして使っていたりも…

そして、来年はiPadを買い換えたいですね。
iPad miniがRetinaになればベストですが、フルサイズのでもいいかなぁと思い始めました。
どうせ移動中に使うことなんてないでしょうし、ただ、座って使うにしても重さは重要。

Androidタブレットは…
ハードは魅力的なのですが、使いたいと思うソフトがないのが残念。
来年はもっともっと充実してくれれば、もっともっと楽しくなるかな。

といった感じで2012年を締めくくりたいと思います。
それでは、みなさま良いお年を〜ヽ(´ー`)ノ

posted by Thyme at 13:21| Comment(0) | スマホ・タブレット

2012年12月30日

Stereo 2013年1月号


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ヘッドホンアンプ目当てに「Stereo 2013年1月号」を購入。
9月に購入した「DigiFi No.7」も良かったし、今回も期待大です。


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ヘッドホンアンプ「LXU-OT2」
PCM2704というDACがのってる。ぐぐってみると、わりと定番なチップみたいですね。
オペアンプの交換が可能みたいですが、そういった知識は皆無なのでこのままで…w

肝心の音質のほうは… 悪くはないのでしょうが、値段相応なのかなぁ
(ピーていう)ノイズが少し気になる(ATH-A900で試聴)。
でも、パソコンに直接イヤホンやヘッドホンをつないで音楽を聴くよりはマシだと思う。

あとは、知識のある人なら自分で改造して…という感じなのかな。



posted by Thyme at 21:52| Comment(0) | 書籍・雑誌

2012年12月29日

HTC J butterfly(HTL21) 音楽再生機能


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ここ1週間ほど出先での音楽再生もbutterflyメインで使ってみました。
(日頃はiPhone5で聴くことが多い)

基本的には先代HTC Jの流れを汲んでおり、スマホの音楽再生機能にしては優れていると思います。
ヘッドホン(HD598)をつないでみても、十分にボリュームがとれていて感心しました。
しかし、イヤホンによってはホワイトノイズが目立つものがあるのが少し気になります。

「Beats Audio」に関しても、オンにすると音圧が上がってイヤホンによっては好ましい変化を見せるものもあるのですが、こちらも先代同様にホワイトノイズが残念。
でも、ヘッドホンで聴くとこのノイズはあまり感じないから、「Beats Audio」ってソフト的なEQではなくて、ハード的ななにかなのかな?


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Bluetoothは対応コーデックがSBCのみなレシーバーしか手元になくて、AACやapt-Xに対応してるのかどうかは不明(近いうちにAACに対応しているレシーバーが欲しいなぁとは思っているのですが…
先代のJでは、Bluetoothのレシーバーになぜか曲名が出ませんでしたが、butterflyでは問題なく曲名も表示されています(標準の音楽アプリやPowerAmpとAT-PHA05BTで確認)。
Playミュージックでは、あいかわらず表示されなかったから、アプリ側の問題もあるのでしょうね。


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先代Jでは使いにくかったイヤホン端子ですが、butterflyではまともになりました。
いちおうキャップレス防水になっているみたいです。
HD598付属の6.3Φ→3.5Φ変換アダプタもちゃんと刺さります。

せっかくの音質もイヤホン端子ですべてを台無しにしていた先代と比べると、音楽を聴く道具としてもようやく使えるようになったかなぁという感じですね。


posted by Thyme at 05:04| Comment(0) | スマホ・タブレット